最近何かの情報番組で、
少女漫画雑誌 「りぼん」 の創刊 70周年記念イベントのことを知った。
東京渋谷の会場で多くの女性客が訪れていた。
あら、「りぼん」 は gongitune と同い年なんだ!
gongitune が小学校中学年の頃から読み始めていたと思う。
当時の漫画のことはあまり覚えてなくて、gongitune の場合は、「ふろく」 が目当てで購入していた。
次号の予告ページには、豪華(そうに見える)なふろくが紹介されていて、それはそれは購入意欲をそそる魅力いっぱいのページであった。
ところで、当時の本誌は、漫画だけでなく、読み物や女子が興味をもつ記事も掲載されていた。
64年の東京オリンピック前にはオリンピック関連の記事があったと思う。
ひょっとしたら、「りぼん」 ではなくて、外の子ども向け雑誌だったかもしれない。
面白いなと思ったのは、来日する外国人の顔や見た目の特徴について書かれていた記事である。
ドイツ人は恐そうな顔をしていると書いてあった。
今じゃ、こんな記事は書けないよね。
番組の動画では、イベントに参加している殆どの女性が gongitune より若い世代であった。
gongitune と同世代の者は画面を見る限り一人もいなかった。
懐かしい少女時代の思い出が蘇った。
3 件のコメント:
リボンなつかしいです
あとマーガレットなどもありましたね
でも どちらかというと 少年チャンピオンとがマガジンを読んでた記憶のほうが多いです (笑)
やっとはてなブログにお引っ越ししました
良かったらこちらもよろしくお願いします
https://atarasiitobira.hatenablog.com/
すいません 上のコメント、ソフィーです (笑)
ソフィーさん、
お引っ越しされたのですね。
酷暑の中、お疲れだったことでしょう。
先程はてなブログにコメントさせていただきました。
子ども時代の漫画雑誌、懐かしいです!
マーガレット、少女フレンド、
「なかよし」 のふろくも楽しみでした。
コメントを投稿