今日で三月も終わりだ。
寒いだの暑いだのと文句を言っているうちにどんどん月日が流れていく。
最近耳にした日本語の言葉でちょっと気になった語句について小ネタ集にしてみました。
日本語とは言えないものもあります。
その1 スクラッチ
健康飲料の宅配を利用しているが、ある時届いたそこの店のチラシにこんなものがあった。
スクラッチをやって当たると何か商品が貰えることになっていたキャンペーンで、
スクラッチで擦っても or 削っても(どっちだったか忘れた)当たりかハズレか分かりにくいという苦情が殺到したそうである。
それに対する店側の答えはこうだった。
「削る」のではなく、優しく「擦って」ください。
1円玉ではうまくいかないことが多いです。100円玉が一番効果的です、のようなことが書かれていた。
「擦る」と「削る」 が逆だったかもしれない。
とにかく、スクラッチの正当な?やり方を初めて教わった気がする。
その2 唱歌 「ふるさと」
誰もが口ずさんだことのある 「うさぎ おいし かのやま~♪」 の歌。
子供の頃は、うさぎを食べる歌だと思っていた。
ところが、2月某日に見た「新日本風土記」の番組で、
実際に野山を駆け巡ってウサギを捕まえて焼き肉にして食べる風習がある事実を知った。
信州の何処かの山村地域だったと思うが、驚いた。
鹿とかイノシシの肉は聞いたことがあるけど。
その3 サッカー台
スーパーのレジで精算した後、買ったものを袋に詰めるための台。
あまり声に出して言うことはない。
ところで、最近あるお店で、
「作荷台」 と書かれたサッカー台を見た。
「さっかだい」と読ませるようだけど、
英語の意味と発音がほぼ同じになっているので面白い。
2 件のコメント:
物知りになりました。goo! (笑)
koutokuさん、
このブログ記事は実生活には何の役にも立たないと思うので、
koutokuさんにそのように評価していただけるのは
有り難いことです。
懲りずにお読みくださって、ありがとうございます。
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