前回の記事でアップしたこちらの画像。
何故また再び登場なのか、
これには驚くような理由があるのです。
前回の記事を読まれたブロ友 Kさんが興味深いコメントをくださいました。
Kさんは11年前にお孫さんの雛祭りのお祝い菓子を作るためにAmazonで木型を購入されたそうです。
Kさんのお住まいの地域では伝統的な和菓子「おこしもの」を飾ってお祝いするそうです。
Kさん、「おこしもの」 について詳しい情報をありがとうございました。
gongitune は「おこしもの」 について調べてみた。
すると、ある雛人形の製造メーカーのページに次の画像が出ていた。
この木型の魚がペナンのブティックでオジサンが買った木型のものとよく似ているので驚いた。
しかも、「おこしもの」 とペナンの伝統的なお菓子 「 ニョニャクエ」 の材料や作り方は共通しているものが多い。
例えば、代表的なおこしものは、米粉を蒸して作った餅に食紅で着色し、焼いて醤油をかけて食べるそうだが、ニョニャクエは、米粉、タピオカ粉、ココナッツ、ココナッツミルクなどで蒸しケーキにして、天然素材でカラフルに着色、オーブンで焼くこともあるそうだ。
材料や作り方はいろいろあって、種類も豊富。調べたらいっぱい画像が出てくる。
カラフルで可愛い色合いも共通している。
どちらも伝統的な菓子で歴史が感じられる。
あるニョニャクエは名古屋の外郎に食感が似ていると書かれていた。
そんなこんなで共通点の多い 「おこしもの」 と「ニョニャクエ」。
ところで、ここで謎がある。
オジサンが買った木型の魚は 「鯛」 に見える。
ところが、鯛をあしらったニョニャクエはいろいろ調べたが一切画像がなかった。
「亀」 のニョニャクエは有名なのだが。
オジサンに店の人が何て説明したのか尋ねたが、オジサンの記憶も曖昧になっている。
若い女店員さんが一人だけの小さなブティックだった。一般家庭の自宅を店として開放しているのであった。
もしかしたら木型はニョニャクエ用ではないのかもしれない。
それにしても、日本の 「鯛」 に似た魚の木型が何故プラナカンブティックに置かれていたのだろう?
不思議でならない。
ブログ仲間の Kさんのお陰でおこしもの文化に触れることができた。
併せて、マレーシアのニョニャクエについても勉強できた。
残念ながら、今回の旅ではニョニャクエを一度も味わうことがなかった。
6 件のコメント:
いろいろ不思議がいっぱいですね~?。
で!おじさん!の買われた「木型」は、 ひょっとしたら?
「 ニョニャクエ」作りにとは関係ない?のかも知れませんね~?。
「 ニョニャクエ菓子」を見ると、手作りで 型どってるように見えませんかね~?。
また「木型」の深さが かなり深そうですね~!。
我が家の おひな様用の 「おこしもの」を作る 木型は
もうチョット!浅いです。
日本の「落雁(らくがん)」を作る「木型」の様とも考えられますね~?。
で!来月(2月)になったら (おひな様)を出します。
その中に 我が家の「木型」がありますので、
今年は ひな人形の「おこしもの」を作って見るかな~!。(笑)
👩 gongituneさん宅は
古式豊かな!立派な(ひな飾り)がありますから、
この「木型」で 鯛の(おこしもの)を作って
孫姫ちゃん達を 喜ばせて上げましょう。goo!
koutokuさん、
「おこしもの」 の製作者としての実体験をお持ちなので
説得力のある御助言をいただき、流石だなと思いました。
「落雁」!
なるほどね!
自分で作れたら自慢できそうでうが、
ちょっと私にはハードルが高すぎます。
そう言えば、ニョニャクエの中には、
菱餅に似た形状のお菓子があることを思い出しました。
koutokuさん、ぜひ今年の雛祭りには「おこしもの」を作って
ご披露くださいませ。
ハイ!暇に任せて 挑戦してみます。
「食紅」を 手にれなければ~!。(笑)😍
しかし、お二人さん達に
(何これ~?)と 嫌われたら ショックですね~!。wwww(笑)😥
koutokuさん、
ありがとうございます。
大丈夫、お二人さんはきっと懐かしく思い出されますよ。
お写真をお見せすれば喜ばれるでしょう。
素敵なお爺さまです!
お二人さんのお母様も koutokuさんの愛情を今まで以上に
感じられるに違いありません。
でも、無理をされないようにね。
(おこしもの)の 木枠を買った時に 付いて来た「ポチ袋」が出て来ましたので、
我がブログの「高徳新聞」に(おまけの写真)で載せました。
絵柄が 日本製らしくないですよね?。🤩
koutokuさん、
おまけの写真をありがとうございました。
日本と中国のお年玉やポチ袋について新たに知る
きっかけができていい勉強になりました。
「おこしもの」「ニョニャクエ」「ポチ袋」は、
令和7年蛇の年のキーワードになりましたよ。
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