マレーシア紀行記事がとてつもなく長期間に及んだので、日常の記事が溜まってしまった。
もはや昨年のことなどは時期を逸してどうでもいいことかもしれないけれど、どうかご勘弁ください。
gongitune にとっては、どれも見過ごすことのできない小ネタなんです。
その1 全日本バドミントンの試合
女子ダブルス準決勝、決勝のテレビ中継で。
試合前の場内アナウンスは、「レディース アンド ジェントルマン」で始まった。
いや、なんか笑えるんですけど。
全日本の大会だから国内の日本人選手ばかりのはずだし。
その2 富士山女子駅伝
増田明美さんが解説していた。
選手の個人情報にやたら詳しい彼女は、ある選手の名前についてこう話した。
「いちご」という名前の選手だった。
この選手は、「苺」という漢字が人名に使えるようになった年に生まれたんですよ、と説明された。
へえ、そうなの。
ちょっと驚いた。
その3 箱根駅伝
今年は中継画像が撮影できなかった。
その中で おっ!となったのは、
沿道で見えたある会社の広告看板で、「今年も正社員大募集!!」 だった。
アルバイトではなくて、正社員なんだね。
頑張ってくださいと応援したくなる。
それから、選手を先導する白バイ隊が二輪車の前面に大きな文字で犯罪防止のメッセージを掲げていた。
幾つかの種類のメッセージがあったが、
「サギ」 とドデカく大書されたものが迫力あったなあ。
その4 ファジアーノ岡山
J1昇格に沸いている同チームを応援するために、ローカル番組ではこれまでのチームや選手達のいろんな取り組みを伝えていた。
その中で、あの幼児用ビニールプールの場面が再登場したのだ。
もう一度見てみたいと思っていたので嬉しかった。
実際のプールは思っていたより大型で、選手の数も多かった。
gongitune と同じような希望者のリクエストが多かったのかな。
その5 ニューイヤーコンサート
昨年は能登地方の大地震の影響で数日遅れの放映だったが、今年は元日にテレビ鑑賞できた。
ウィーンフィルの指揮者は、イタリア・ナポリ出身のリッカルド・ムーティだった。
彼は2021年のニューイヤーコンサートでも指揮を務めたが、パンデミックの影響で無観客のコンサートだった。
ニューイヤーコンサートの演奏はもちろんのこと、会場の豪華な雰囲気も素晴らしいのだが、gongitune はここ数年はバレエ団のパフォーマンスも楽しみにしている。
今年は、ウィーン産業技術博物館の蒸気機関車の前でダンサー達が演技していた。
動輪のしなやかで力強い動きを想像させるような面白い手や足の組み方が印象的だった。
いつも思うのだが、男性ダンサーが女性をフワリと持ち上げるのがとても不思議。
その6 岡慎之助選手
昨年のパリ五輪で大活躍した同選手はいろんな番組に登場してさらに注目度が高くなったようだ。
ある番組のインタビューで、一番嬉しかったメダルは何?と聞かれて、もちろん体操団体の金メダルが一番なんだけど、演技内容で一番良かったと自分で評価しているのは何?という質問には、銅メダルの平行棒ですと答えていた。
これは意外だったが、この発言には彼の自信と更なる可能性が秘められていると感じた。
また、「徹子の部屋」 に岡選手が出演した時、ラムネが好きだと言っていた。
でもパリにはラムネがなかったそうだ。
次の大会にはラムネをぜひ携行してください。
何かスポーツの話題が多かったなあ。
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