昨シーズンは、18年振りのリーグ優勝、そして38年振りの日本一に輝いた阪神タイガース!
このブログでもその喜びと興奮を何度も書き綴ってきたけど、実は未だ書き残していることがある。
何だか勿体ぶっているようであるが、そんなに大したことではなくて、あくまでも gongitune 流の私見にすぎない。
2024年になり、冬のスポーツ、パリ五輪、センバツなどの大会に向けて各スポーツ界は話題が目白押しだ。大リーグへの関心度も高まってきている。
日本のプロ野球界も開幕に向けて春季キャンプが始まっている。
そうこうしているうちに、昨年の優勝の振り返りをする機会を逃しそうになってしまう。
本日は、阪神優勝を振り返る小ネタ集です。
その1 長かった38年
阪神が日本一になってから数日後の某週刊誌に掲載されていた次の一節がgongitune の腑に落ちた。
「ぬか喜びと絶望とを交互に繰り返しながらも辛抱強く耐えて待ち続けた阪神ファン……」
ファンの心理状態をここまで的確に言い表していることに敬意を表したい。
ただ、繰り返しと言っても、ぬか喜びはほんの一瞬であったし、絶望の期間の方がはるかに長かった。
暗黒時代を耐え続けたのは選手だけでなく、ファンであった。
選手達は他球団へ移籍したり引退したりで阪神球団から去っていったけど、実質38年間耐え忍んだのはファンであったと思う。
文句あるか?と叫びたい(笑)
その2 38年前の日本一
38年前の秋は、gongitune の仕事がめちゃくちゃ忙しい時期であった。
その合間を縫って、というのが奇妙な言い方だけど、結婚し、日本シリーズの間は披露宴→新婚旅行で沖縄の海にいたから試合経過と結果を知らなかった。
85年の日本シリーズは殆ど観てない。
沖縄の離島はテレビ中継もなく、新聞も一日遅れの配達だったのでシリーズの試合経過も結果も阪神の日本一の瞬間も gongitune は観てないし知らされなかった。
38年前の日本一はリアルタイムで味わえなかった。
それに比べたら、2023年のリーグ優勝→CS→日本シリーズは完璧にテレビ中継で観戦と応援ができたので gongiuneにとってこれ以上の恵まれた観戦環境はなかった。
ところで、昨年末の某テレビ特集番組で85年の日本一の胴上げシーンを初めて観た。
吉田義男監督は胴上げの最中に裏返っていた!
小柄な監督なのでそうなったのかな。
その3 最優秀選手
日本シリーズのMVPは、阪神の近本光司外野手が選ばれた。
納得の受賞だと思う。
ところで、gongitune はふと思った。
近本選手のMVP を密かに喜んだのは、
巨人の高梨雄平選手ではないだろうか。
デッドボールを受けて近本選手が一時離脱したからである。
この件については gongituneも記事に取り上げたが、復帰後の近本選手が活躍する度に
高梨選手は内心ホッとしているかもと思った。
2 件のコメント:
いろいろな思い出ですね~!。
という事は来年(令和7年)の秋には「ルビー婚式」の(結婚40年)かな?。(笑)😍
koutokuさん、
期待に胸膨らむコメントをありがとうございます。!
しかしですねえ、
今年令和 6年はどうなりますか?
阪神ファンはアレンパを願っていますよ。
夫が推しているカープがもし今年優勝すればそれこそ40年振りの
日本一となります。
いずれにしても、今季のプロ野球も盛り上がりそうですね。
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