昨日の記事が長くなったので、
もう少し追加で振り返ります。
しつこくてすみません。
その1 個人タイトル
優勝できなかったシーズンで楽しみにしていたのは、選手の個人タイトルの行方だった。
最優秀何とか、最高何とか、最多何とか等々の個人タイトルである。
しかし、昨シーズンは違った。
リーグ優勝を決めたのだから、個人タイトルはどうでも良かった。
他球団の選手達で争ってくれという感覚だった。
実際、数字で結果が出せる項目については、秀でた選手はいなかった。
しかし、ゴールデングラブ賞に 5名、ベストナインに3名の阪神選手が選ばれた。
これは、客観的な数値ではなくて、個人的な印象や貢献度などによる基準で選ばれたようなものだから、中には眉をひそめる選出であると指摘した者もいた。
それはそうかもしれないが、
gongitune は思う。
阪神が日本一になったから、このような選出になったのだ。
岡田監督も日本一はおまけのようなものだと発言された。
やはり、一番の目的はリーグ優勝なのである。
そして、今回は、38年振りの大きなおまけを獲得した。
本当に大きなおまけだったなあ。
その2 選手会長
2023年の阪神の選手会長は近本光司外野手だった。
そして、2024年の今年は、中野拓夢選手である。
ちょっと意外という感じだったが、
よくよく考えてみると、成る程と頷ける。
中野選手は、WBCで世界一、日本シリーズで日本一の称号を得た輝かしいタイトル保持者なのである。
今季の活躍も期待しています。
その3 意外性を発揮したのは
なんと言っても、8番打者の木浪聖也選手だ。
彼には本当に失礼なのだが、ここまで活躍してくれるとは予想していなかった。
ゴールデングラブ賞もベストナインも獲得した。
そして、gongitune が嬉しかったのは、昨シーズンで唯一球場観戦した7月11日のマスカットスタジアムでの DeNA戦で彼が大活躍してお立ち台に上がったことである。
あの試合は昨シーズンの優勝への分岐点となった勝ち試合のひとつであると今でも個人的に思っている。
0 件のコメント:
コメントを投稿