猛暑の夏がやっと終わり、季節は、秋に。
6月中頃、郊外の大型園芸店で買った麦藁菊(ヘリクリサム、帝王貝細工)の苗は瀕死状態だった。若い店員さんは、「今見えるこの小さい蕾は咲くと思いますが、あとは咲かないでしょう。」と言われた。それでも全然値引きしてくれなかったので、もう二度とこの店には来たくないと思った。
家に持ち帰ってから、数輪の花が咲いた。
その花が萎れて、暑い夏の間、全く咲かなかった。
葉っぱだけは元気だった。
もう今年はこれで終わりだろうと諦めていたが、9月、涼しくなってから再び開花し始めた。
小さい蕾もいっぱい出てきている。
曇りや雨の日は花びらを閉じてしまう可愛いヤツ。
見捨てなくて良かった!
玄関ポーチで見つけた痩せ細ったカマキリ。
gongitune が近寄ると、こそこそ逃げた。
今夏は立派なカマキリに出会えなかった。
2 件のコメント:
2番花が咲いて、おめでたいです。
長持ちしますね。うちでもまだひっそりと咲いています。
akibabaさん、
麦藁菊のファンです。
涼しい秋になって蘇り、嬉しいです。
萎れた後もドライフラワーとして長く楽しめますね。
変化朝顔は種取りを始めるつもりですが、小さい花が細々と
まだ咲いています。
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