今季のプロ野球は、セ・パ両リーグともに終盤戦は縺れた。
セ・リーグのCS争いは阪神・広島・巨人の三竦み状態となり、まず広島が脱落。
そして、10月1日、巨人の敗戦によって阪神の CS進出が決定!
今季の最終戦は2日の対ヤクルトだった。(甲子園)
1ー0 の阪神リードで迎えた 9回表、ヤクルトが3点入れて逆転。
ああ、今日はこのまま負けるのか、ま、負けてもCS は決まってるからしょうがない、と諦めていた。
しかし、9回裏にドラマが訪れた。
阪神は粘って3-2 の1点差に追い上げた。
2アウト1、2塁。
ベンチに残っている野手はもう彼しかいなかった。
代打で登場したのは、プロ 2年目の榮枝裕貴(さかえだ ゆうき)で初打席が初安打、初打点の同点打!
彼の背番号が矢野燿大監督の現役時代と同じ39番だ。
阪神ファンでない人にとっては単なる延長戦での引き分け試合にすぎないと思うが、この1戦の引き分けには意味があった。
もし阪神が負けていたら、巨人とは同率の3位に並ぶ。しかし今季は直接対決で阪神が勝ち越しているからこの場合でもCS進出は決まっているのだが、引き分けによってゲーム差が 0、5差の単独3位となった。
どっちにしても勝率は 5割に満たないので低次元での争いではあった。
ヤクルトと横浜ファンは憤慨していると思う。
そして、パ・リーグの最後の二日間。
ここでも凄まじいドラマがあった。
残り2試合でマジック1のソフトバンク。
1日のナイトゲームは西武戦だった。
延長11回裏、山川穂高選手の2ランで西武がサヨナラ勝ち。
しかし、殊勲の打者山川選手のことは翌日の朝刊には載らなかった。
近年よくあることだが、前夜の試合が少し遅くまで続くと、スポーツ欄の原稿の締め切りが間に合わないようで試合の途中経過までしか翌朝の新聞に記載されない。
以前はかなり遅くまで試合が続いていても、翌朝の新聞スポーツ欄にはちゃんと結果が記載されていた。
新聞社の働き方改革によるものだろうか。ネット情報の影響だろうか。
他社の新聞はどうなんだろう。
話が逸れました。
2日、ソフトバンクはマジック1のままで最終戦を迎えた。
同じく最終戦のオリックスが優勝するためには、オリックスが楽天に勝ち、且つソフトバンクがロッテに敗れた場合に限られていた。
そして、その結果、
マジック点灯なしのオリックスが優勝を決めた。
パ・リーグの CS争いは盛り上がりそうだ。
3日はセ・リーグ最後の試合、横浜対ヤクルト。
ヤクルトの村上宗隆選手が最後の打席で56号ホームランを打ち、三冠王に輝いた。
3億円の豪邸が気になる。
彼の背番号は 55→56に????
2 件のコメント:
はい!、お疲れさまでした。(笑)
爺さんも「3億円」の豪邸だけが 気になり、羨ましいです。😁
koutokuさん、
ダラダラの記事をお読みくださってありがとうございました。
開幕9連敗からの巻き返しでCS進出まで漕ぎ着けました。
こんなシーズンはもうないでしょうね。
村上選手の「家」は、最初は1億円という話でした。
東京で1億円の家は豪邸とは言えないかもしれないと思っていました。
でも、3億円に跳ね上がって、太っ腹の社長さんですね。
コメントを投稿