7月某日にたまたま聴いたラジオの科学番組で、
同氏のエピソードが紹介された。
サイエンス作家(という肩書きをgongitune は知らなかった)の竹内薫さんが語っていた。
竹内氏のことも知らなかった。
竹内氏の学生時代(たぶん東大かな)に小柴昌俊さんが教鞭を執られていた。
でも、竹内氏は小柴昌俊さんの授業は受けなかった。
何故なら、小柴さんは学生に対して非常に厳しい方だったから。
実験の授業などで、実験室から出てきた多くの学生がおんおんと泣いていたそうである。
二十歳を超えた大人がそんな風に声を上げて泣くことが現実にあるだろうかと竹内氏は不思議がっていたが、
「君には物理を勉強する資格はない!」とかなりキツイ口調で学生達を叱った、いえ指導されたらしい。
もちろん、学生の将来を見込んでの愛のある厳しい指導だったと竹内氏は小柴昌俊さんをフォローされていた。
超一流の研究者が人を育てる過程では、常人には理解し難い試練のようなものがあるのだろう。
今日の夕方、コスモスの茎に若いカマキリがいた。
カメラを向けると、こそこそ逃げて行った。
大きいカマキリだとカメラに向かってカマを振り上げるんだけどね。

2 件のコメント:
若いカマキリはこれかr秋にかけて大きくなっていくのかしら?
札幌では蟷螂の姿を痩せで見たことはありません。どんな昆虫なのだろうかと興味深々ですが
カブトムシはどうやら北海道の地でも繁殖しているようなので 蟷螂の自然繁殖も 知らないだけであるのかもしれません。
ソフィーさん、
そうでしたね、蟷螂は北海道では見られないと
かつてソフィーさんからお聞きしました。
もし現物をご覧になったら、かなり衝撃を受けられる
と思います。
ここ数年は、近所でカマキリをあまり見かけなくなりました。
猛暑のせいでしょうか。
ソフィーさん家のカブトムシは順調に育っているようですね。
また様子をお知らせくださいね。
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