昨日は、77回目の広島原爆の日だった。
平和記念式典の中継が終わってから、夏の高校野球に番組が切り替わった。
甲子園球場は雨天のため開会式が遅れると告げられた。
時間を埋め合わせるために、「白球の記憶」というこれまでの映像が幾つか流れた。
全部は観てなかったが、
あ! これ!
という画像が映ったので急遽録画して後から撮影した。
これは、大会第一回を報じた当時の新聞記事である。
実は、この記事については、数年前にこのブログで取り上げたことがあった。
今それを捜したが、見つからない。
とにかく、この新聞記事をもう一度見たかった。
野球というスポーツが庶民に知れ渡ってない時代だったので、野球のルールを言葉で説明したのがこの記事である。
何と面白い記述だろう!
「球を打った打者は何を措いても一塁に向かって突進せねばならぬ」
とりわけこの部分が強烈な印象である。
他の部分もよく読めば成る程なあと感心させられる。
まるで時代劇を思わせるような表現だから、「侍ジャパン」という呼び名が自然に浮かんでくる。
4 件のコメント:
ルールを理解させるのは、ご苦労なことでしたね。
マイナーな競技のルールは、よくわかりません。
野球のことを知っている人はたくさんいるなあと、感心します。
akibabaさん、
野球のルールはとても複雑でややこしいスポーツだと
思っています。未だによく理解できてないルールがあります。
例えば、「ボーク」など。
野球を全然知らない人に絵や図を使わずに言葉だけでルールを
説明するのは非常に難しいと思っています。
ルールも分からないものがありますが、
ダブルプレーが良く分からん?。
2塁手はベースに着いて、ボールを取っていないのに、
1塁ベースに投げて、ダブルプレー!となる。
2塁手はちゃんと!ベース上で球を取ってから、
1塁に投げなといけないのに 早すぎる??。
これは、もう当然アウトのケースだからヨシ!としているのかね?。😎
koutokuさん、
2塁手のダブルプレーの一連の動きは昔から
私も不思議に思っていました。
2塁ベースと2塁手がかなり離れていてもダブルプレーが
成立しています。全然ベースを踏んでないのに!何でだ?
でも最近は、この動きをあまり見ないような気がしますが
どうなんでしょう。
もしリクエストで検証したら判定はどうなるのか興味あります。
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