金曜日にプロ野球が開幕。
センバツ高校野球、大相撲春場所、フィギュアスケート世界選手権、ジャンプ女子W杯、
F1グランプリ等のスポーツイベントが目白押しだった。
その1 或る日のセンバツ応援席
23日の某試合をテレビ観戦していた時、ふとバックネット近くの観客席に「おや!?」となった。
何かしらの違和感。
COVID-19禍での観戦なので観客同士の密を避けている。
だから一人一人の所作がよく見える。
ある男性の姿が異様だった。
緑色のカエル帽子を被っていた。着ぐるみではないけど、何かのイメージキャラクターだったのだろうか?
マスクを装着、足を組み、ずっとスマホで会話をしているように見えた。
試合を一生懸命応援している風には見えなかった。
テレビ中継の画面にしっかり映っていることを恐らく承知だと思われるのに、随分態度が大きいなあと思った。高校野球の応援席には似つかわしくない観客だ。
プロ野球なら、奇抜な恰好をして応援するファンは何処の球場にもいる。
虎の被り物も見慣れた風景だ。
しばらくすると、
このカエル帽子男の側に球場の係員がやって来た。
係員に何か言われて、カエル男はカエル帽子を脱いだ。
その後もずっと応援席に座っていたが、スマホの会話は止めなかった。
高校野球では被り物の応援は禁止されているのだろうか。
外野席なら目立たないから許されているのかどうか、結局分からない。
その2 開幕3連勝!
オープン戦を首位で終えた阪神タイガース。
その勢いで公式戦はヤクルトに3タテ。
昨年の悪夢のような開幕戦とは全く違う戦績にもちろん嬉しいけれど、ずっとこの状態が続く訳はないので手放しでは喜べない。
来週はマツダスタジアム。
勝ち越してほしい。
その3 壁のお触れ書き
柔道の古賀稔彦さんを悼む報道番組で、彼が指導されていた?何処かの道場が映った。
その稽古場の壁に張り紙があった。
それは、三つの短い注意書きの言葉であった。
その一つが、
「おしゃべりをしない」だった。
あとの二つは忘れたが、普通によくある指導の言葉だったと思う。
「おしゃべりをしない」というのは、小学校低学年の教室に張り出されている約束のようでちょっと可笑しかった。
もしかしたら小学生の柔道教室の会場だったのかもしれないが。
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