今日は、COVD-19禍で迎えた東日本大震災10年目。
テレビのニュースや情報番組では3.11関連の特集が多かった。
午後2時46分。
政府主催の東日本大震災十周年追悼式を視聴し、黙祷を捧げた。
昨年は、この追悼式は中止になったと聞き、ああ、そうだったのかと思い知らされた。
菅総理大臣の式辞を聴いた。
退屈な(失礼な感想ですみません)長文が続く中で、一度だけハッとさせられた語句があった。
「安心と賑わいのある日常を取り戻せるよう全力を尽くします」
え!?
「安心」は分かる。
「賑わいのある日常」は、恐らく初めて聞く言葉に思えた。
静かな日常ではなく、
賑やかな日常だとまた違う意味合いになるだろう。
ちょっと気になる言葉であった。
菅さん、真意を聞かせてください。
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