2020年12月11日金曜日

スプレー缶の穴開け

 昨日の朝は、資源化物回収ステーションの当番だった。

町内の住人達が空き缶、空き瓶、古新聞その他を次々と持ってきた。

ある婦人が、「今度からスプレー缶は穴を開けなくていいそうですよ」と言われた。

ええっ!

そんなことは聞いてないけど…

単なる噂かガセネタだと思った。

ところが、今日町内会の回覧板に、

そのお知らせが入っていた。

来年4月からスプレー缶の穴開けは必要ありませんというお触れ書きであった。

その理由は何も書かれてない。

今まで通り穴開けをしてもいいのか、穴開けは禁止なのか、はっきりと書かれてなかった。

穴開けという面倒な作業をしなくてもいいのは助かるが、不意に爆発して事故を招く危険はないのだろうか。

安全のために、念のため穴開けをしたくなるが、本当にしなくていいのだろうか。


そして、これは、全国的な取り決めなのか岡山市独自の方針なのか、それも分からない。

今日の回覧板の記述だけでは説明不足だ。



2 件のコメント:

akibaba さんのコメント...

穴を開けないとダメです~~

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、
スプレー缶の穴開けは善良な市民にとって
一般常識ですよね。
ネット情報だと、穴開けの最中にガスが引火する事故が
多発しているのがきっかけだとか。
それにしても、大部分の岡山市民はまだこのことを
知らないと思います。