昨日の朝は、資源化物回収ステーションの当番だった。
町内の住人達が空き缶、空き瓶、古新聞その他を次々と持ってきた。
ある婦人が、「今度からスプレー缶は穴を開けなくていいそうですよ」と言われた。
ええっ!
そんなことは聞いてないけど…
単なる噂かガセネタだと思った。
ところが、今日町内会の回覧板に、
そのお知らせが入っていた。
来年4月からスプレー缶の穴開けは必要ありませんというお触れ書きであった。
その理由は何も書かれてない。
今まで通り穴開けをしてもいいのか、穴開けは禁止なのか、はっきりと書かれてなかった。
穴開けという面倒な作業をしなくてもいいのは助かるが、不意に爆発して事故を招く危険はないのだろうか。
安全のために、念のため穴開けをしたくなるが、本当にしなくていいのだろうか。
そして、これは、全国的な取り決めなのか岡山市独自の方針なのか、それも分からない。
今日の回覧板の記述だけでは説明不足だ。
2 件のコメント:
穴を開けないとダメです~~
akibabaさん、
スプレー缶の穴開けは善良な市民にとって
一般常識ですよね。
ネット情報だと、穴開けの最中にガスが引火する事故が
多発しているのがきっかけだとか。
それにしても、大部分の岡山市民はまだこのことを
知らないと思います。
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