その梱包材の発泡スチロールが処分に困る大きさだった。
横幅が約80センチで、中が空洞になっている。

「姫のソファができんかな」
オジサンの言葉に、
ああ、それはいいかも、
となって、不要不急の針仕事を始めた。
ソファは背もたれを付けて複雑な作業になるので、
上から布を被せるだけのベンチを作ることにした。
家にあるキルティングの布を探したが、適当な大きさと柄の布がなかったので手芸店で新たに購入した。
こちらが完成品である。
別のベンチに載せていた丸いクッションを拝借した。
発泡スチロールの中の凹みには、水2ℓのペットボトルが8本入っている。
持ち上げるには重すぎるのでベンチは床を引きずって移動することになる。
姫は未だ自力で座れないので今はジョージの座席となっている。
しかし、数ヶ月後に座れるようになったとしても、
大人しくじっと座り続けるのは無理だろう。
因みに、gongitune が一人で座ってもこのベンチは大丈夫である。
オジサンは無理だな。



2 件のコメント:
なるほど!、そう言うことだったのか~!。(*^_^*)
SP の梱包材だから大きいし、ちょっと!固めの(40%)発泡かな?。^^笑!
で(水2ℓのペットボトルが8本)入っているとは、
ならば 定期的に水を替えて、非常災害時の「飲料水」にもなるね。 goo!
koutokuさん、こんばんは。
そうなんです、これが手作り家財です(笑)
内部の凹みに丁度2ℓのペットボトルが収まる空間
ができていたので隙間にタオルを詰めて木の板を
載せてから上に2個目の発泡スチロールを被せました。
40%なのかどうなのかは不明です。
非常時用にペットボトルの水を普段から備蓄している
ので丁度良かったです。
私が座るとペコペコ音がしますが、適度にクッション姓
もあってまあまあの座り心地です。
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