東京タワー付きであったが、
剥がれてしまい、東京タワーは別のケースに入れて飾っている。
因みにこのペコちゃんは、2012年にオジサンが東京出張の土産で買った「ご当地ペコちゃん」である。
デジカメを持っているペコちゃん。
マスク姿はCOVID-19とは関係ない。
ペコちゃんの唇が剥げて薄くなったのでgongitune が赤いマーカーで塗ると、失敗して口裂けペコちゃんになってしまった。
そのままでは可哀想なので今度は白いマーカーを塗ってマスクにした。
このご時世なので違和感がなくなった。
COVID-19 のお陰で針仕事をする時間が増えた。
マスク作りは不要不急ではないが、せっせせっせと縫い続けた。
あ、ユニクロのエアリズム効果は健在であった。
蒸れ感はない。
軽作業の時でも息苦しさはあまりない。
3枚作ったが、もっと作る方がいいのかな。
神経質に手を洗ったり消毒したり、真夏もマスク着用の日々。
いつまでこんな生活が続くのだろう。

針仕事のお供は、小学校5年の家庭科で使っていた針山である。
ずっと愛用している。
実は、この針山は子どもの頃嫌いだった。
セルロイド製のピンクの裁縫箱に入っていた裁縫セットはそれまで使ったことのないいろんな道具が詰められていてワクワクした。
でも、この針山だけは気に入らなかった。
クラスの他の女子の針山はピンクやオレンジ色の可愛い色のものだったが、gongitune だけ何故か可愛くない黄土色の針山だったのだ。
親にも先生にも文句は言わなかった。言えなくて我慢した。
それから数十年の月日が経ってもずっと使い続けている。
大人になってからはこの渋い色合いが好きになり、何と言っても針の刺しごこちが気持ちいいのである。
最近になって縫い目が少しほつれてきたので補修した。
そして、ある事件が!
ほつれた部分を少し押してみると、
針山の中のあちこちから縫い針が次々と飛び出てきた!
あちゃー!
針山に埋もれていた針が5,6本。
しかも、その内3本は、最近買ったばかりのワンタッチ針であった。
どうりで本数が少なくなっていた訳だ。
針山を押さえる時に指先にも針がブスッと突き刺さって痛い思いをしたが、縫い針数本を救出できて良かった。
まだ中に埋もれているかもしれないが、痛い思いをするのはもう御免だ。
救出作業はおしまいにしよう。

5 件のコメント:
針山に針が埋もれているのは、よくあることです。
時に指に刺さります・・・
長持ちするピンクッションですね~~
akibabaさん、
指に刺さると痛いですよね。
新しいワンタッチ針があんなに埋もれていたとは
驚きでした。
針山は昭和→平成→令和を経て進化しているのでしょうか?
今まで新しい針山に取り替えようと思ったことがないので。
あちこち縫い目がほつれて使用不可になる日が近いかもしれません。
5年生になって家庭科の学習が始まりお裁縫セットを手に入れた時の感動は大きかったです
でもそれをずっと使い続けるgonngituneさん ものもちいいですね
あんまりお裁縫は得意じゃないけど 何かを手作りするのは楽しいですね
でも近頃は 細かいところがよく見えなくて 針を持つのに苦労しています
すいませ~~ん 前の投稿はソフィーです
ソフィーさん、
怪しい匿名さんはソフィーさんだったのですね(笑)
初めての裁縫セットは大人に近づいた気分が味わえて
嬉しかったですよ。
5年生の時の道具は針山だけで、あとは裁縫はさみは中学
の頃から使っているものです。
その他の道具(まち針、縫い針)は買い換えてきました。
あ、しつけ糸は中学の頃のがまだ残っているからそのまま
使っています。
針穴に糸を通すのが大変なお年頃になったので、
ワンタッチ針はとても助かります。
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