2020年5月30日土曜日

コロナ番組に登場した専門家

連日のニュースや情報・報道番組では国内外の医学、免疫学、教育学、感染症その他諸々の専門家達が意見を述べたり討論したりしている。
その中で gongitune が注目したのは、次の3人の日本人だった。

ヤマザキ マリさん
磯田道史さん
五箇公一さん

ヤマザキ マリさん、磯田道史さん、もう一人何処かの大学の先生(ご免なさい、お名前を忘れました)の3人がコロナウィルスについて対談する番組があり、とても興味深く視聴した。その内容をここで紹介するのはこの記事の目的ではない。
そもそもきちんとした内容の記事が書けない。

それとは別に、ヤマザキ マリさんが別の番組でイタリア人について語っていた。
彼女の住んでいるイタリアの地方では家族親族は週末になると集まって一緒に食事をされるそうだ。そこでは日本人とは比べ物にならない程度の濃厚接触が日常茶飯事となっている。
イタリアで感染が恐ろしく拡大した背景が彼女の体験談から感じ取れた。

磯田道史さんはここ数年で全国区に知れ渡る著名人になった。
郷土出身の歴史学者として誇らしい。

磯田氏が最近登場したテレビ番組は、ご自宅からの映像であった。


後ろの壁の模様?が気になった。
細菌の原子模型か何か?

この数日後、別の番組に登場した磯田氏の背景はこうなっていた。



同じ原子模型?の柄だけど、こちらは掛け軸が見える。
いすれにしても不思議な壁紙?


五箇公一さんについてはよく知らない。
でも、一度彼を見たらその衝撃的な外観に驚く。
新型コロナ感染症についての対談番組に登場した。
彼の他に二人の専門家がいたが、五箇氏の存在は異彩を放っていた。
五箇氏は我が家で購読している新聞の科学欄のコラムで執筆されている。
「いきものと生きる」というのがテーマであるから、彼と生物が関わった体験談を紹介し、環境問題にもふれて意見を述べている。
コラム欄には彼の上半身の写真が載っているのでコロナ騒動の前から彼の顔は知っていた。
そして、gongitune が最も注目したのは、彼の肩書きだった。
新聞には、次のように記されている。

国立環境研究所生物・生態系環境研究センター生態リスク評価・対策研究室長

ながっ!!





2 件のコメント:

koutoku さんのコメント...

磯田道史さんは、御地「岡山市」出身なんだ。

以前 雑誌で、歴史から天災事変を 分かりやすく解説しておられたな~。

「殿、利息でござる」の映画も面白かった。

で、こう言う自宅からのネット経由でのTV参加は、バックが気になるね。(*^_^*)

今夜の「笑点」も、メンバーの自宅の背景を見るのも面白かった。

gongitune さんのコメント...

koutokuさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。

そうなんです、磯田道史さんは岡山市出身なんですよ。
私の従弟が彼の同級生で数年前に地元の同窓会に参加
されたそうです。テレビで見るそのまんまの雰囲気だった
と従弟は教えてくれました。

「殿、利息でござる!」をkoutokuさんも観られたのですね。
面白い歴史映画でした。

芸能人や有名人の自宅の部屋は興味ありますよね。
「笑点」は観てないのですが、面白い背景などまた紹介して
ください。