朝ドラ「エール」は作曲家古関裕而氏がモデルとなっている。
同氏が早稲田大学の応援歌を作ったことをドラマで初めて知った。
先週はその経緯がドラマ化されていた。
早慶戦については昔からあまり興味がなくて、積極的に知ろうとは思ってなかった。
たぶん、知人友人親族に卒業生とか縁のある人が殆どいなかったからだと思うが。
それはそうとして、
ドラマを見ている時に、
gongitune は小学校時代の国語の教科書を思い出していた。
確か、
早慶戦のことが書かれていた。
でもそれは、野球ではなくて、
ボートレースが舞台となっていた。
しかし、内容については何も覚えてない。
それでも、教科書で取り上げられているのだから、何か相当なドラマ或いは事件があったに違いない。そのように想像できた。
ダメ元でネット検索したら、
何と、そのレースのことがちゃんと記載されていた。
しかも、小学校6年生の国語の教科書に取り上げられたと記されている。
ああ、これだ!
「嵐の早慶レガッタ」
ネット情報によれば、「あらしのボートレース」がタイトルになっていたようだ。
1957年第26回大会であった。
早稲田が勝利したこのボートレースは、スポーツマンシップの美談として当時話題になったそうだ。
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