マラソンのタイムが今回程注目されたことは今までなかったと思う。
マラソンは他のスピード競技と違ってその大会毎にコース状況や走行条件が違うので記録はあまり関係ないと思っていた。
ところが、東京オリンピック代表選考会を兼ねている今日の大会はそのタイムが最大関心事であった。
大迫傑選手が自らの日本記録を更新して日本人トップ(全体で4位)のタイムでゴールイン!
面白い展開のマラソンだった。
大迫選手は給水で失敗したが、他の外国人選手からドリンクのボトルを貰って飲んでいた。夜のスポーツニュースで、二人は友達だと知り、なるほどと思った。
今日の大会で選手を先導していた白バイに、
「サギには留守電」という表示が見えたので可笑しかった。
それから、左右非対称の図柄のランニングシャツを着ていた選手が多かった。
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