今日は犬の話。
現在連載中の新聞小説は、馳星周さんの作品である。
主人公は犬の躾の講師で、彼は4歳の雄犬ジャーマンシェパードを飼っている。
こんな一文があった。
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犬は、人のするありとあらゆる間違いをゆるしてくれる。
そういう存在なのだ。
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gongitune は犬を飼ったことがないので、この言葉の本当の意味を理解できてないと思うが、ひょっとしたらその通りなんだろうなと思った。
思い当たる節がある。
高校1年の春、部活動の新入生歓迎会に参加した。
この歓迎会は当時伝統的な行事となっていて、新入生はもちろん在校生、顧問の先生、卒業生の有志も加わった。
場所は、市内の河川の河口地域で人里離れた辺鄙な所だった。
飯ごう炊飯やいわゆるデイキャンプのようなことをした。
諸々の準備や食事の世話などはすべて先輩達がやってくれた。
レクリエーションの時間に皆で円形バレーボールをした。
事件はこの時起きた。
gongitune の受けたボールが高く上がり、側で座って佇んでいた1匹の犬の頭に落ちてきそうになった。
てっきり犬は逃げると思ったのに…
ボールの行方を気にしてなかったのか、ボールは犬の頭を直撃した!
犬はぎゃふんとなったが、怒り狂うことも gongituneに歯向かうこともなかった。
誰にも攻撃しなかった。
ごめ~~ん!
何処かの大人しい飼い犬だったのかな。
寛容な犬のことを思い出した。
4 件のコメント:
我が家は生き物が苦手で、犬はもちろん
猫も飼ったことがありません。
散歩をしておると、犬を連れて散歩されて
いる方が大勢おり、犬を見ていると飼っても
良いかなとも思いますが、母が特に生き物が
苦手なために、そうもゆかずにと思ってます。
犬は、猫と違って飼い主や人間の行動を
察しているように思えますね~。
Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
Toshiさん家は生き物が苦手なんですね。
私も、幼児期大きなシェパードに追いかけられたことがあって
犬はずっと苦手でした。
トラウマから解放されたのは大学生になってからです。
犬猫が飼えないアパート暮らしという環境で育ったせいもあり、
生き物を飼うという選択肢は我が家にありませんでした。
飼っていたのは金魚ぐらいかな。
犬は飼い主に忠実だと言われますよね。
絶対裏切らないと聞いたことがあります。
ワンニャンも鳥も家にいると和むのだと思います。
ボールが頭に当たって怒らない(びっくりしない)犬のほうが多いと思えますが、そうでもないんでしょうか。
それはかなりしつけられて犬だと思います。
そこで噛みつかれたりしなくてよかったです。
akibabaさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
真上から直撃でした。
無防備だったのかもしれません。
人家が側にあった記憶がないのだけど、きっと飼い犬
だったのでしょうね。私達のすぐ側でずっと座って
大人しく佇んでいました。
吠えられることもなく、こんなに大人しい犬もいるのかと
とても意外でした。
反撃されなくて良かったです。
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