九重(ここのえ)“夢” 大吊り橋からホテルまでの道は、濃霧の中のドライブだった。
10メートル先は見えなかったと思う。大吊り橋よりもスリルがあった。
九重は「くじゅう」だったり、「ここのえ」だったり戸惑った。
大吊り橋は、大分県玖珠郡(くすぐん)九重町(ここのえまち)にある。
そして、初日に泊まったホテルは、大分県竹田市久住町で「くじゅうまち」という所で、更にややこしくなった。
久住町(くじゅうまち)のホテルは、阿蘇山、九重連山の麓にある閑静なリゾートホテルだった。連休前の平日だったので宿泊客は少なかった。駐車場に8台程の車が停めてあった。しかし、実際は、我等ともう1組だけの3部屋しか予約してなかったようだ。駐車場の車はホテルの従業員のものだったのか。
もう1組の宿泊客は、老婦人と孫娘のようだった。
レストランでの夕食は、彼らと私達の2組だけであった。
老婦人と孫娘は時々言い争いをしていたとM 妃が教えてくれた。
3つの客室はホテルの同じ階に並んでいた。
夜中にバタンバタンとドアの開閉の音が聞こえてきた。
T氏が自販機のビールでも買いに行ったのだろうと思ったが、そうではなくて、老婦人組の部屋のドアの音だった。M 妃は、gongitune 達がビールを買いに行ったと思ったそうだ。
レストランの夕食は豪華でとても美味しかった。(写真なし)
こちらは、朝食。
ホテルの玄関にいた虫。カミキリムシの仲間?
背中に顔が見える。
くじゅう花公園はホテルから車ですぐの所だった。
同じ宿泊客の老婦人と孫娘も訪れていた。
くじゅう花公園は、久住町(くじゅうまち)の久住高原にある。
二日目は好天だった。
チューリップは花盛り。
エリア毎に色々な花が咲いていた。
名前の分からない花もあった。
温室エリアは、開け放たれていたので、中に入ると涼しかった。
フクシアの花は下向きに咲いて可愛い。
あちこちで花の写真をいっぱい撮ったが、ブログに載せているのはほんの一部です。
久住高原に初夏の風が吹き渡った。
花公園の売店で買ったのは、
帆立貝殻ディッシュと石鹸。
それから、ハーブ石鹸。
九州の旅は④に続きます。











2 件のコメント:
素敵なホテルにお泊りだったようですね。
人が多すぎるのにも困りますが、あまりに
少ないと少し寂しい気もしますね。
花の公園。名前通りたくさんの花が
咲いていて本当にきれいですね。
九州の高原を吹き抜ける風。
気持ち良さそうです。
Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
宿泊客が3家族だけで寂しい雰囲気でしたが、
料理は豪華で客室も広くて気持ちのいいリゾート
ホテルでしたよ。
花公園は春の花が咲き乱れてとても綺麗でした。
入園者も丁度良い人数でゆったり散策できました。
初夏の風が心地良かったです。
花の公園は全国にいろいろあるので他の公園にも
行ってみたいです。
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