今日は、友人より点字の袋が送られてきた。
不要になった点字の紙でできている。
友人が某ボランティア活動の団体の方から貰ったそうである。
実は、gongitune は高校の部活動で点字を打つ作業をしたことがある。
部室に点字のタイプライターがあった。
先輩から教えてもらって打つ練習をした。
ポツポツの点字を見て読むことはできたが、目を閉じて指先の感覚だけで文字を読み取ることはできなかった。
部活で点字と関わったのはほんの少しの期間だったので、その後はタイプライターの使い方も点字の解読方も何もかも忘れてしまった。
資生堂パーラー(銀座)の苺パフェ切手とともに点字の袋は届けられた。


4 件のコメント:
目が見えない方の点字を読む能力。
耳が聞こえない方が、相手の口の
形で言葉を解読。
体が不自由な方たちは不自由で
ない部分ですごい能力を発揮
しておるといつも脱帽です。
Toshiさん、こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。
画像を追加して、若干記事を修正しました。
普段の生活で体の不自由な方の思いに気付いたり
手を差し伸べたりすることが殆どありません。
パラリンピックの競技を観て、選手達の信じられない
パワーと能力に度肝を抜いてしまいます。
そのような選手達はある意味で特殊な能力の持ち主
なのかもしれませんが、そうではない一般の体の不自由な
人達も健常者にはない特別な研ぎ澄まされた感覚を持って
いると思います。
おいしそうな切手でしょう~~
シールの切手は便利ですが長持ちするんでしょうか。
目が悪くてもパソコンやケータイやガスを扱うし、いろんなことを知っておられます。
ブラインドサッカーもすごいなーと昨日思いました(スポーツニュースで)
目が悪いと、歩けても走るということはとても恐ろしいらしいです。
akibabaさん、本当に美味しそうな苺パフェを
ありがとうございました。
シールの切手は長持ちしないのですか?
昔の古いタイプの記念切手には美しい印刷のもの
があって私は好きですよ。
目が不自由でも日常生活をきちんとこなされている
ことに驚きます。
少々目が見えにくいからと文句を言ってはダメですね。
そうなんですね、杖があれば歩けるけど、走ることは
とても抵抗がありますよね。
パラリンピックの競技で走ったりボールを追ったりして
いる姿は驚異的です。
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