2018年12月2日日曜日

一茶の句

猫の子が ちよいと押へる落葉かな 
             小林 一茶

猫の子が ちよいと押へる おち葉哉 (元の表記)

一茶の俳句が最近の朝刊に出ていた。
現代の普通の表記に近づけたのが最初の句だと説明されている。
どちらでもいいのだけど、
この句の情景が目に浮かぶと楽しい気持ちになる。
落葉の音が聞こえてきそうだ。
じゅんちゃんも落葉を押さえながら歩くのかな。



4 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

俳句はほとんど分かりませんが、
たまに新聞や句碑などで眼にする
句の情景を思い浮かべると楽しい
ことがありますね。
現代表現に近づけるとより一層、
わかりやすくなりますね~。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、いつもコメントをありがとうございます。

自分では俳句を詠みませんが、季語のない川柳なら思いつき
で作ることがたまにあります。
句碑で目にすることもありますよね。
一茶のこの句は知りませんでした。
情景が分かりやすく想像されて楽しい句です。
旧仮名遣いも味わい深いと思っています。

akibaba さんのコメント...

秋らしい句です~~
小林一茶の俳句を有名にしたのは正岡子規とか?
子供や生き物を詠んでいていいです。

全くできませんが、たまに心に残る句や短歌や川柳ありますね。
サラリーマン川柳もおもしろいですねーー

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。

秋の情景がほんわかと伝わってきますね。
一茶のことをあまりよく知らないので調べて
みたら、波瀾万丈の生涯だったことに驚きました。
小さいものに気持ちを寄せて詠んだ句が多いですね。
正岡子規の評価によって一茶の句が有名になったの
ですね。
俳句や短歌、川柳が自由に詠める人を尊敬します。
サラリーマン川柳も面白いですね♪