11月の終わり頃、運転中に聞いたのはスペイン語講座だった。
聞いている時はスペイン語かどうか分からなかった。
後で新聞の番組表で確認した。
番組の途中から聞き始めて途中で聞き終わるといういつものパターンなので全く語学の勉強になってない。
この日はいきなり「藤原道長」の名前が聞こえてきた。
藤原道長とスペイン語(何語か不明だったがとにかく外国語)がどう関係あるのか??
この時点で gongitune の頭は混乱してしまった。
その後、
文楽、歌舞伎、寺子屋という江戸時代の歴史や文化を語る際に登場する語句が聞こえてきた。
誰かの文献を紹介しているようだった。
その中で、興味深かったことがある。
「寺子屋」の場面はちょっと可笑しくてほっとできる記述になっているという意味のことを言われた。(正確に覚えてない)
ところが、すぐその後に登場する別の場面で大悲劇が起きるのだと。
これはよくある手法ですという意味のことを言われた。
gongitune は文楽にも歌舞伎にも疎いので、そういう手法或いは話法が普通にあるのかどうか知らない。
例えが違うかもしれないが、観客を安心させる平和的な映像の直後に戦慄の恐怖シーンが迫ってくるオカルト映画みたいなものだろうか。
何だかよく分からないスペイン語講座だったが、江戸文化の一面をほんのちょっとだけ知らされた気分になった。
2 件のコメント:
スペイン語講座で、江戸の文化が分かる
なんて、面白いですね。
最近は、仕事をしながらラジオを聞いて
おります。
ラジオは意外な情報など耳に入ってくる
ので、本当に楽しいですね。
Toshiさん、こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。
外国語の講座でいきなり藤原道長や江戸文化の話題を
耳にすると、あれ?と驚いてしまいます。
勿論外国の言葉は理解できませんが、日本語による説明
で興味深いものがあります。
以前に聞いたフランス語講座では永井荷風の小説が出て
きたし、最近は外国人が日本の文化に関心を寄せている
映像をよく目にします。
ラジオ番組では思わぬ情報が得られることがあるので面白い
ですね。
Toshiさんもラジオを聞かれているのですね。
また面白い情報などありましたらお知らせください。
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