2018年7月25日水曜日

熱中症の記憶、猛暑日のクモ

今日も猛暑ブログです。

その1 熱中症の記憶

20年位前ママさんバレーをやっていた。
その年の夏、ある日曜日、岡山市の最高気温が当時としては破格的に高い37度であった。
そんな中、地元の某小学校体育館で大会が行われた。
バレーボールの試合では、体育館の窓は締め切って行われていた。
1階入口の1カ所のみドアは開けられていたが、分厚い暗幕カーテンが引いてあった。
現在はどんな環境で試合があるのか知らないが、当時はそれが普通であった。
選手も応援する人も審判達も過酷な状況で試合に臨んでいた。
gongitune は試合中ではなく、待機している時に気分が悪くなった。吐き気と軽いめまいで頭がクラクラした。でも、暫くすると立ち直ったので大したことにはならなかった。
当時は熱中症という言葉は浸透してなかったが、あれは軽い熱中症だったんだと最近になって思う。


その2 蜘蛛




夕方、西日が落ちてから植え込みや鉢植えの水やりをしている。
今日はブロック塀とツルニチニチソウの隙間にわりと大きな蜘蛛を見つけた。
お腹に丸く膨れているものが見える。
卵かな?
蜘蛛の名前が分からない。




4 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

私も中学の頃、バレーボール部に入って
おり、夏場の練習は暑さとの戦いだったと
記憶しております。
体育館の窓は開け放してありましたが、
暑さの中練習をし、当時は練習中は
水を飲むなという今から考えると??と
いうような先輩たちからの厳命。
それでも毎日元気よくボールを追っかけて
おったことを懐かしく思います。
今は当時に比べると恵まれた環境での
練習。時代は変わりましたね~。
熱中症や花粉症、時代とともにできた
症状ですね~

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。

Toshiさんもバレーボールの選手だったのですね。
私は近所の奥さんに誘われて町内のチームに入れて
もらいましたが学生時代に経験のある人とは比べ物に
ならないくらい下手くそでした。動きのセンスという
ものが全く違っていました。
練習の時は体育館の窓は開け放していましたが、試合
会場では窓を閉め切るんですよ。
夏場はきつかったですね。
今夏の熱中症被害は深刻な社会問題となっていますね。
Toshiさんもランニングの時はお気を付けくださいね。

akibaba さんのコメント...

アシダカグモでしょうか? それならよいクモですよ。

熱中症に2回なりました。一度目はひどい頭痛と倦怠感。寝ていました。2度目は果てしない気分の悪さで、しばらく動けないほどでしたよー。どちらも室内です。

夏の試合で暑いと思ったのは、バドミントンの試合です。友達がインターハイに出場するので初めて試合を見に行ったら、閉め切って暗幕でした。シャトルが風の影響をうけないようにということで、クーラーも扇風機もなくあんなに汗が出たことはなかったです。

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。

アシダカグモを検索しました。ゴキブリを食べてくれるんですね。
でも、家の中で飼わないと…
室内でも熱中症になるんですね。あ、私も体育館の中だから室内か。
akibabaさんの場合は危険領域だったのですね。
バドミントンは風の影響を受けるから密室での試合になりますよね。
バレーの試合も窓を閉め切って暗幕を掛けていました。
夏はたまらんです。