2018年6月22日金曜日

マレーシア旅行 ⑧ 体験型観光の巻

美術館や博物館、史跡巡りなどの視察研修旅行の次は、参加型の体験シリーズでまとめてみようと思います。

その1 ドローン飛行

オジサンの友人T 氏はドローン会社を経営している。
マレーシアでドローンを操縦して撮影することが彼の目的のひとつであった。


「マラッカ海峡モスク」の前で  (6/2)

ブロ友さんのコメントでマラッカ海峡の夕陽がとても大きくて綺麗だと教えていただいた通り、どのガイドブックにもここは夕陽の絶景スポットだと記されている。
しかし、gongitune たちが訪れたのは晴れた日の午前中だった。
T 氏のドローン操縦には格好のロケーションだった。
勿論 gongitune にとってドローンを間近に見るのは初めての経験だった。


モスクの少し上を飛行するドローン。
後方に見えるのがマラッカ海峡。



        P 氏とドローン。



         ドローンからの撮影画像。↑↑↑



            地上のドローン。重さは300グラムだそうだ。



            空中のドローン。


「英雄広場」の前でドローンより。



この広場の後ろに見えるのは、英雄広場と呼ばれる(後ろの建物に漢字の表記あり)大きなショッピングモールである。



その2 ロイヤル・セランゴール・ビジター・センター (6/1  KL 郊外)

1885年創業の錫(スズ)製品の老舗ロイヤル・セランゴールの本社工場には博物館が併設されている。

工場で働く職人さん達 ↓↓↓



スズの合金ピューターの製品が手作り体験できるので、事前に予約していた。



CD 状のスズの塊(合金)をコンコンと叩いて延ばしていくと、丸い小皿の形になる。
着用しているエプロンと製作終了証を記念に持ち帰った。


名前のアルファベットの刻印を打ち付けています。


      完成したピューターの作品とショップで買った花瓶。



博物館の壁には、勤続5年以上の社員の手形が飾られている。




体験型観光は続きがあります。



2 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

マラッカの夕日。憧れます。
今回は午前中ということで残念
でしたね。
でも、次回ぜひマラッカの夕日の
レポートをお願い致します。
マレーシアは、錫とゴムが
有名ですね。
錫の手作り体験、よい思い出に
なりましたね。完成品も丁寧
できれいですね~。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。

次回のマレーシア旅行ではぜひ海峡モスクの夕陽と夜景
を堪能したいですね。
19世紀終わり頃からイギリスの植民地支配体制によって
マレーシアではスズとゴムの産業が発展しました。
ピューターの製作体験は楽しかったです。
上品なシルバーの輝きが私は気に入っています。
お褒めいただき、ありがとうございます。