旅行中の料理の写真は似たようなものが多くて、何処で何を食べたのか訳が分からなくなったので、主なものだけをアップしています。
その1 5/31 客家飯店 (ハッカ・レストラン)
「客家」は「ハッカ」と読む。
繁華街ブキッ・ビンタンにある KL 最大級のレストランとされている。
オジサンお薦めのお店だった。
生憎の雨降りだったので、天井が閉ざされていた。空を仰ぎながらツインタワーも見えて開放的な雰囲気で食事ができるそうだ。
ふかひれスープ ↓
「スティームボート」と呼ばれる海鮮鍋が名物だ。
鶏ガラのスープに魚介、野菜、豚肉、鶏肉などを入れる。

その2 6/1 アロー通り
KL 最大の屋台街。
約200メートルの通りの両側に食堂と屋台がずらりと並んでいる。
夕方7時頃でもまだ明るい。


暗くなると、この賑わい。
鉄板豆腐 ↓
サテー ↓
いわゆるマレー風焼き鳥。日本の焼き鳥とは似て非なるもの。
美味しいけど甘~い。
タイガービールとギネスビール
コンビニ風の小さい店で見つけた。
meiji のお菓子。何故か、HAPPY NEW YEAR! になっている。↓

その3 6/2 バクテー (肉骨茶)
オジサンの作ったなんちゃってバクテーではなくて、本物のバクテーを食べることが今回の旅行の目的のひとつだった。
豚肉スペアリブを漢方のハーブと醤油で煮込んだ薬膳料理だ。
KL 郊外の港町クランで港湾労働者として働くチャイニーズの朝食として生まれたそうだ。
そのバクテーの発祥地とされるクランのお店にマレー人 P 氏が連れて行ってくれた。
この建物の中で食べた。
朝8時頃は、まだお客が少なくてゆったり過ごせた。
帰る頃は満席になっていた。
分かりにくいのだけど、上の端っこに白い小さな器が10個程見える。
まるで仏壇に供える茶器のようなもの、これが湯呑茶碗であった。
ちっさ過ぎて笑えた。
でも、この中国茶はとても美味しかった。何度もおかわりした。
バクテーの味は、ニンニクとパクチーのにおいがキツイのかと思ったが、それは全然気にならなくて濃厚なスープでじっくりと煮込まれた柔らかい肉や野菜がとても美味しかった。
充実の朝ごはんだった。
湯呑み茶碗はこちらの方が分かりやすいかも。↓
サムライブルーやったね!!















4 件のコメント:
他の東南アジアのお国と同様に、
中国料理の影響を受けている部分が
多分にあるようですね。
マレーシア(バダン料理でしたっけ?)料理は
ものすごく辛いと聞いておりましたが、
お見受けする限りさほど辛そうな感じは
受けませんね。
バクテー、美味しそうですね~。
その土地で、その土地の料理を食べる
のが一番美味しく感じますね。
Toshiさん、こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。
東南アジアの暑い国では香辛料をたくさん使う
辛い料理が多いですよね。
最近は日本人の舌にも合うように辛さを調節して
くれているのかもしれません。よく分からないですが。
小粒でも殺人的に辛いチリバディは小皿に用意してありました。
サテ―等も好みに合わせてタレを使うようになっていたので辛さ
の調節ができたと思います。
日本と同じようにマレーシアでもご当地ものの料理が
あることを知りました。
でも、全体を通して、中国風マレー料理ばかりの食事だったと
思います。
未知の料理が並んでいますね。
大きなレストランにびっくりです。
akibabaさん、おはようございます。
クアラルンプールの夜の繁華街、屋台街は人々の
熱気で溢れていました。
写真があまり綺麗に撮れていません。
雰囲気は感じ取っていただけるかと思います。
一人分の量が多いのでメイン料理は人数分の半分
で十分でした。
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