前回の続きみたいになりますが、
世の中あれやこれやの小ネタ集です。
その1 秘密裏
「ひみつり」という言葉をgongitune は知らなかった。
昨年末の何かのニュースで「秘密裏」という語句を聞いた。
人に知られないで物事が行われる状態、という意味らしい。
ふうん。
その2 広辞苑
10年振りに改訂版が発売された。
140ページも増えたのに辞書の厚さは変わらないそうだ。
紙の質の進化が凄い。
厚さの上限が8センチだと言われた。
8センチを超えると製本ができないそうだ。
誤記が見つかったというニュースを聞いた。
辞書作りは人間的なアナログ作業の積み重ねなんだと実感した。
ところで、広辞苑では「秘密裏」がどのように説明されているのだろうか。
その3 M74号線
今朝のBBCニュースで、スコットランドの M 74号線という道路が出て来た。
肝心のニュースの内容を覚えてない。
M 74 と聞いた時、ウルトラマンの故郷 M 78 星雲を思い出した。
その4 電動吊戸棚
大晦日の朝突然壊れた吊戸棚は、昨日電気屋さんに修理してもらってやっと元通りになった。
キッチン小物がだいぶ断捨離できたお陰で、食器棚の中に少しゆとりが生まれた。
2 件のコメント:
広辞苑、まだまだ改版しておるようですね。
以前は、辞書を引くこともよくありましたが、
昨今は本当に辞書を引くことがなくなりました。
あの膨大な量の語彙を一つ一つ精査してゆくのは
気が遠くなるような作業ですね。
中に間違いがあってもおかしくないような気がします。
「秘密裏の行動」というように使うのでしょうね。
電動吊戸棚、直って良かったですね。いつも使って
おるものが使えないことほど不便なことはありません
からね。
Toshiさん、こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。
我が家に旧式の広辞苑が2冊はある筈です。
夫婦それぞれの実家から持ち寄っているのですが、昨年の
リフォーム作業のどさくさに紛れて何処かの段ボール箱に
埋もれているようです。
辞書づくりに携わる人々の日々は想像できないくらいに
緻密で壮大なんだろうと思います。
私自身も辞書を引かなくなりました。
ちょっとした漢字でも自信がない時はケータイの文字変換を
頼ってしまいます。
電動式の吊り棚は贅沢仕様なんですが、背の低い私にとってはとても
助かる機能です。
今年のお正月は見苦しいキッチンでした。
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