先週末の出来事より小ネタ集で纏めてみました。
その1 J アラートの情報伝達訓練
恐ろしい時代になったもんだ。
日本政府は18日、北の某国によるグァム周辺への弾道ミサイル発射に供え、上空を通過する恐れのある中四国9県で同上訓練を行った。
しかし、各地でいろいろトラブルがあったようだ。
gongitune は 「おかやま防災情報メール」に登録しているけど、何の連絡も来なかった。「これは、J アラートのテストです」という内容が文字化けしたそうだが、gongitune のガラケーにはその文字化けさえ来なかったぞ。
その2 そま
高校球児の名前にはびっくりさせられることが多い。
珍名さんもそうだが、
今夏のある選手の名字に「こんな漢字は見たことがない」と思った。
それは、
「杣」だ。
「そま」と読む。
「そま」の意味も分からない。
ネットで「そま」→「杣」はすぐ出て来た。
杣の意味は、
木を植え付け育て、材木をとる山。
また、杣に生えている木。
杣において働いている人。
転じて、林業従事者一般の意味で用いられる。
とあった。
その3 ホームラン
高校野球のホームラン数がもの凄い。
大会記録の60本を既に越えた。
しかも、満塁ホームランが飛び交っている。
プロ野球でも満塁ホームランに沸いている。
4 件のコメント:
本当に怖い世の中になりましたね。
Jアラートなど、不要な世の中になって
ほしいものです。しかし、備えあれば憂いなし。
ちゃんとJアラートが機能するよう政府は
万全の備えをしてほしいです。
「杣」思い出したのは、「おほけなく、浮世の民に
おほうかな、我が立つ杣に、墨染の袖」という
百人一首の一首ですね。
それにしても珍しい名字があるのですね~。
昔3軒隣の住人が杣田さんでした。引っ越したけど。
「杣金」という店もあり、山国だけにポピュラーであります。
Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
これまでも緊急無線や訓練でシステムの誤作動があった話を聞きますね。
いざという時本当に大丈夫なんだろうかと不安でたまりません。
天災だけでなく、いろんな危機管理体制を万全に整えてもらいたいです。
百人一首の歌を詠まれるとは流石ですね。
私は全然知りませんでした。
教えていただき、ありがとうございました。
難しい人名に出会うと嬉しくなります。
高校球児の名字は「杣さん」ではなくて、〇杣選手でした。
akibabaさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
akibabaさんの地域では珍しくない名前なんですね。
簡単な漢字なのに見たことがなく、「そま」という言葉も知りません
でした。
高校野球で漢字と和歌の勉強ができました。
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