その1 ヘクソカズラ
gongitune は知らなかった。
自宅の植え込みの椿やサツキに毎年絡みついているツル姓植物が、
ヘクソカズラだったことを。
今まで花なんか咲いたことがなかった。
これは7月に撮ったもの。
丁度一年前の7月、オジサンの実家近くにヘクソカズラが咲いているのを見つけてこのブログで紹介した。
自分とこに咲くなんて想像もしてなかった。
「花の可憐さや特徴を採ろうとしてサオトメカズラやヤイトバナなんて別名も考えられたようですけど、やっぱり一番インパクトのある名前が定着しちゃった一例ですね」(有川浩「植物図鑑」より)
ツルや葉っぱをちぎって思い切ってニオイを嗅いでみた。
普通の草の匂いだった。
その2 謎のチョウ
近所の公園で、見上げると大きな黒いチョウがじっとしていた。
その3 玉すだれ
春に植えた球根からやっと花が咲いた。
かつて職場の裏庭の片隅に可憐に咲いている玉すだれを初めて見た。
園芸店や花屋であまり見かけない。
来年はもっとたくさん花が咲くと説明書に書いてあった。



4 件のコメント:
夏らしい画像ばかりですね。
「ヘクソカズラ」確かテレビ番組で
紹介されていたのを覚えております。
よりによって、臭い2大名詞が使われて
いる花で確かにインパクトがありますね。
暦の上では夏も終わりに近づいておる
ようですが、江戸もやっと暑さが戻って
来ました。残り少ない夏を満喫したい
ですね~
Toshiさん、こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。
江戸は第二弾の夏到来ですね。
暦の上では秋なのに今日は猛暑だとか、調子が
狂ってしまいそうですよね。
熱中症にはくれぐれもお気を付けくださいね。
ヘクソカズラとはホントに気の毒な名前が付いて
しまいましたね。サオトメカズラやヤイトバナの方が
文学的で風情ある名前です。
夏らしい画像と言っても極小部分でのささやかな花です。
他所のお宅では色鮮やかな元気な夏の花が咲き誇っていて
羨ましい限りです。
Toshiさんのご実家のお庭も色とりどりのお花で賑やかですね。
カラスアゲハでありましょう。
植物の名前に気の毒なものありますね~~
akibabaさん、ありがとうございました。
やっぱりカラスアゲハなんですね。
最近見かけなくなりました。
そう言えば、今夏はカマキリにも出会ってないなあ。
気の毒な植物、いろいろありますね。
○○モドキ、ニセアカシア…可哀想です。
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