2017年6月25日日曜日

お土産話 プロローグ

昨夜帰宅しました。


2014年若者が社員旅行で買ってきた土産物の紅芋菓子は地元岡山の工場で作られたものだったので、今回は店頭に並べられた商品の箱の裏をチェックしてから購入した。


那覇空港の自販機で買った「さんぴん茶」はジャスミン茶だった。

搭乗直前のアナウンスで、「岡山空港上空は濃霧のため当機は関空または名古屋の空港で着陸するかもしれません」と告げられ、ギョッとなった。
天候具合で離陸が何時間も遅れることは覚悟していたが、
名古屋まで飛べるだけの燃料は確保されているのかと不安になった。
そうなると空港で宿泊して別の便を新たに予約して面倒な手続きをするのかな等考えたくない状況が脳裏をよぎってきた。
それでも飛行機は定刻通り那覇を飛び立った。
オジサンと私は非常口付近の座席だった。
搭乗前に乗務員から予め説明があり、席に着いてから説明カードを渡されてこれを読んでおくようにと言われた。
緊急時には押し寄せてくる乗客達を制止したり必要な指示を大声で伝えたりして他の乗客達を安全に避難誘導するという意味のことが書かれていた。
つまり、gongitune 達は緊急時に真っ先に逃げてはいけないのであった。
選ばれた乗客だけが非常口付近に案内されるということだ。
通路側がオジサン、gongitune は中央席、窓側は若い女性だった。
そして、小さいバッグも上の棚に入れるように指示された。
デジカメとお茶のペットボトルは前席の背もたれネットに押し込んだ。
前席との間が広いので足元はゆったりしていた。
しかし、緊急時に身を守るためのバッグ等が何もないので恐ろしい席である。

機内の照明が消え、岡山空港の暗い滑走路にタイヤが接地した瞬間、ドスン!と大きな衝撃音と共に振動で身体が飛び跳ねそうになったが、着陸できてホッとした。
ヤレヤレ。

荷物と写真の整理はボチボチやっていくので、旅行ブログも一寸ずつ更新していきます。



6 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

沖縄に行っていらしたのですね。
ちょうど梅雨明けして良いお天気だったの
ではないでしょうか?
いいですね、私も行きたいです~。
航空機に乗るとたまに、非常口近くに座る
ことがありますが、「非常の際にはお手伝い
頂くかと思いますがよろしくお願いします。」と
CAさんに言われますね。「ハイ、こちらこそ
よろしく」といつも返しております。
お手伝いが不必要な安全なフライトばかり
が望ましいですね。お疲れ様でした。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、こんばんは。
早速のコメントをありがとうございます。

沖縄に行ってきました。
旅行前の天気予報では雨マークだらけでしたが、
幸運にも滞在中に梅雨が明け、雨が降ることはありませんでした。
帰途の岡山空港で雨に遭いました。

Toshiさんも数年前に沖縄旅行されていましたね。
私は今回が二度目でしたが、まだまだ沖縄を堪能したいと
思っています。
Toshiさんも非常口座席を体験されたのですね。
Toshiさんのように強靱な身体の持ち主には格好の人選だと
思いますよ。
我が家の場合は何で??という感じですね。
それなりに頼りになりそうだと思われたのでしょうか。
見かけだけでもそう判断されたというのは有り難いことです(笑)。
その役目が不必要だったので本当に良かったです。

ミルフィーユ さんのコメント...

お帰りなさい。
無事に着陸できてよかったですね。
私も似たような目にあったことがあります。
羽田からの最終便に搭乗する時に、到着空港が濃霧のため、着陸できない場合は引き返します。その際、次の便はありませんので、空港からの交通費、宿泊費などは自己負担になります。そのことをご承知の上ご搭乗ください。
という内容のアナウンスが、しつこいほどありました。
家族と一緒で、私が連れて行っていたため、機内では、もしも引き返した場合の算段をずーっと考えていました。
子供もいたので、空港で夜を明かすということはできません。
結局、濃霧どころか霧ひとつなく着陸できて事なきを得ました。
飛行機は、そういうことも起きるので、最近はもっぱら新幹線を利用しています。
沖縄は、そういうわけにはいきませんね。
非常口の件は、あらかじめ席を指定できるので、そこには座らないことにしています。
おそらく、何の役にも立たなくてパニくるだけだと思うので。
何事もなくてホントによかったですね。

gongitune さんのコメント...

ミルフィーユさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとう。

ミルフィーユさんは航空機の旅でとんでもない事態に巻き込まれそうになったのですね。
しかも別途費用が自己負担になると脅された訳ですよね。
結果は全く問題のない飛行で良かったですね。
そこまでの緊迫感を味わったことはないけど、
基本的には私も航空機はなるべく利用したくないと思っています。
乗ったら覚悟を決めるしかありません。
それでも窓から見える上空の景色は楽しみにしています。
非常口座席は予め指定できるのですね。
乗務員から一応「よろしいでしょうか?」と聞かれるので断ることも
できるのですね。
声掛けする乗客の選び方がマニュアルにどう書かれているのか知りたいです。

akibaba さんのコメント...

非常口のそばは重要な役割があるんですね。
大昔、イタリアに行ってチューリヒから大韓航空で帰った時非常口のそばで(格安航空券だったので席を選べない)した。そしたらものすごく寒くて毛布を2枚くらい借りました。まさか隙間風??
当時は重要な役割はなかったです~~

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、いつもコメントをありがとうございます。

航空機の旅はスリリングです。
非常口座席が当たったのは今回で二度目です。
当時の大韓航空にはそのような掟はなかったのですね。
現在は外国の航空会社でも同じような任務が課せられるのでしょうか。
英語やその航空会社の人が喋る言語を母国語としている乗客を選んでほしいです。
非常口座席は足元が広いので空調の影響を受けやすいのかな。
ずっと前だけど、CAのお姉さんと向かい合って座ったことがあり、恥ずかしかったです。