最近、近所のスーパーで買い物をした時のこと。
レジで受け取ったお釣りの小銭は112円だった。
小銭をgongitune の財布に入れようとした時、小銭が1枚宙を舞ったような気がした。
慌てて床を見たが、何も落ちてなかった。
何処かへ転がっていっただろうか。
辺り一面を見渡したがそれらしき小銭は1枚も落ちてなかった。
仕方ない、諦めよう。
しかし、サッカー台で買ったものを袋に詰めている時、未練がましくレジ周辺の床をちらちらと何度も見た。誰かが蹴飛ばしてないか、離れた所まで転がってはないか…
そして、gongitune は確信した。
間違いなく1円玉が1枚不足していることを。
gongitune の財布の小銭部屋は二つに分かれている。
一つの部屋には100円玉と500円玉を入れ、もう一つの部屋には1円玉、5円玉、10円玉、50円玉を入れている。
その日はレジで店員さんから112円を受け取ったら全部まとめて100円の部屋に一旦収めた。サッカー台で分別すればいいので。
財布の中を覗くと、100円の部屋には100円玉が数枚、10円玉が1枚、1円玉が1枚入っていた。
やはり1円玉が1枚足りないのであった。
レジのカウンターの下にでも転がっているのだろう。
しかし、1円のためにレジの店員さんに声を掛けて煩わせることはできなかった。
1円が惜しくて1円玉に執着しているのではなかった。
確かに落ちたのに見つけられないことが悔しいし気持ち悪いのであった。
そして、全ての商品を袋に詰めた後、
あ!
スーパーの黄色いカゴの底に
1円玉が鎮座していた。
なあんだ、床に落ちたのではなくて、カゴの中に飛び込んだのか。
これは、紛れもなく私の1円玉。
にんまりして財布の中に入れた。
お店の人に声を掛けなくて良かったわ。
4 件のコメント:
1円玉、無事に見つかって良かったですね。
1円と言えども、自分の中で計算が合わないと
イヤなものですから。
今回の話題で、「サッカー台」という名を
初めて知りました。
いつも何の気なしに使っているレジ袋に
入れるための台、「サッカー台」というの
ですね。どうしてサッカー台なのでしょうね?
Toshiさん、こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。
1円玉が見つかり安心しました。
実は、数年前にも1円玉トラブルが別の店でありました。
また記事で紹介しますね。
サッカー台は数年前のクイズ番組で知りました。
サッカー競技と何の関係があるのかと不思議でしたよ。
「サック」は袋とか、袋に入れるという意味のsackだそうです。
普段は使わない言葉ですが、レジで買った商品を袋に入れる台、と長く説明
するのは大変なので、ブログに書く時は重宝している一般名詞です。
1円玉があってよかったですね。指サックの「サック」も同じ意味なのですね。今まで全然気にしませんでした。
akibabaさん、いつもコメントをありがとうございます。
1円玉も大切にしないとね。
半ば諦めていたので見つけた時は、やったー!と思いました。
サッカー台はちっとも特別な物ではないのに何故浸透しないのかな。
スーパー等で表示して広めてくれるといいのに。
業務用語になっているのかな。
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