2016年6月25日土曜日

欧州連合 EU

最近の世界情勢について、gongitune なりの見解を述べてみることにした。


その1 EU の規則

国民投票により、イギリスは EUを離脱することに向かう。
正式に決まるのは2年後らしい。
その間に気持ちが変わる人は出て来ないのかな。
離脱派と残留派は拮抗しているから、2年後には逆転するかもしれない。

勉強不足でよく分かってないが、
EUにはいろいろ細かい規則があるようだ。

例えば、8歳未満の子どもは風船を膨らませてはいけない。
理由は分からないが、確かに7歳の子どもは危ないかもしれない。

何と言っても はあ?となったのは、

売り物のバナナ一房の本数は2~3本であること、
バナナのカーブ曲線について、曲がり過ぎたバナナはいけない。

という規則があることだ。

一房5本以上のバナナを買いたい人は EU 離脱に賛成なんだろうなあ。

一房のバナナの本数やバナナのカーブ率について gongitune は特に意識したことはない。



その2 EU 離脱派と残留派

海外ニュースの映像では、離脱派は LEAVE、
残留派は REMAIN
と表示されていた。

ここであることを思い出した。

日本の某カツラ会社に 「リーブ」 というのがある。
髪の毛がリーブ(離れる)では困ると思うのだけど、
いいんかな。



その3 EU の会議

EUができたのはいつだろうか。
調べてみると、1993年に設立された。

その頃の記憶は曖昧だけど、
何となく覚えていることは、EUの会議上で各国の言葉を通訳する作業に大変な時間と労力を要すると何処かに書いてあった。

英語の分からない人がいると、その人は自国語で話す。
するとその言葉を誰かが英語に訳す。
それを誰かが英語ではない別の言語に訳す。
それをまた別の言語に訳してその言語を使う人がやっと理解できるようになる。
理解できた人は自国の言葉で意見や感想を述べるからまた別の人が英語に訳してその後別の言語に訳して…という具合にもう訳が分からなくなるややこしい話が書かれていた。
現在でもそのやり方が続いているとは思えないが。
実際はどうなんだろう。


その4 キャメロン首相

残留を呼びかけていたイギリスのキャメロン首相は辞意を表明した。
ところでキャメロン首相と言えば、あのパナマ文書に名前が出ていたが、あれだけ騒がれたパナマ文書の話はいつの間にか立ち消えになっている。





4 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

イギリスのEU離脱。遠く離れた日本でもいろいろな
影響が出始めておりますね。
EUが発足した当時、ヨーロッパの明るい未来と
反映という希望に胸を膨らませていた各国。
それが、経済の不振、中東の情勢不安など、各国
を取り巻く環境に左右され、各国の思惑から
今回離脱という結論に達したことも否定できない
と思っております。
EUからの離脱は国民が選択したことで良いのか
悪いのかは分かりませんが、もう一度EU発足の
原点に立ち戻って、これからのヨーロッパ、
世界のことを考えてみることも必要かと思って
やみません。

ミルフィーユ さんのコメント...

EUについてコメントできるだけの知識がないのですが、過半数とはいえ、圧倒的な違いはなかったし、若者はむしろ離脱反対でシニア層が支持したと言うことに懸念を感じます。
これからの時代を担っていくのは若い人たち。
彼らにとっていい結果になるのかな?
もう一度考え直すようにという署名が、多数集まっているようですね。
日本経済にとってもいいことなさそうな…。
私個人的には、円高が困ります。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、こんばんは。
いつも丁寧なコメントをありがとうございます。

Toshiさんのようにグローバルな見方でEUや世界情勢について理解できてないのでこのような記事を書いている自分が恥ずかしいのですが、決して無視できない無関心ではいられない状況に私達が置かれていることは認識しないといけませんね。
イギリスの EU離脱が世界に及ぼす影響の大きさを考えると、果たしてこの先どうなるのか不安になります。
各国の思惑とか国同士の利害関係など、アジアも同様ですが、政治的にも経済的にも今日の国際関係はあまりにも複雑です。
コメ返がまとまらなくてすみません。

gongitune さんのコメント...

ミルフィーユさん、こんばんは。
個人的な無責任な記事なのに一生懸命考えてコメントをくださってありがとうございます。

私も一応真面目に考えてはいるのですが、やはり知識不足、勉強不足は否めません。
ミルフィーユさんは、イギリスの国民投票の結果をきちんと分析されて中身を理解されているところが凄いです。
私は感覚的な捉え方でしか意見が言えません。
残留派が多いとされる地区の投票率が低かったのも影響があったみたいですね。
結局本当はどっちの派が多いのか分かりませんよね。
ほんのちょっとの差で世界経済の行方が左右されるのは恐ろしいです。
海外旅行にはいいのかもしれないけど、テロ等いろいろ治安の問題もあるし、やっぱり不利益になるのかな。