2016年6月27日月曜日

舛添要一さん

都知事辞任が決まってから、彼を擁護するコメンテイターがテレビに登場していた。
なんだかねえ。
一番可哀想なのは彼の子どもだと思う。

この騒動の最中で、
お嫁ちゃんはシルクの中国服の一件を知らなかった。
それを gongitune が説明したのだけど、
舛添さんはラグビーをやっていたからだと言ってしまったのだ。
実際は、ラグビーではなくて、柔道だった。
何でラグビーだと言ったのか、
柔道だと確かに聞いていたのになあ。

その後の報道番組で理由が分かった。
舛添さんは昨年のラグビーW杯で日本中が沸いた時に日本チームのユニフォームを着ていた。
その時の映像を見たからgongitune は思い違いをしていたのだ。




2 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

英国のEU離脱、参議院選挙等々で舛添前都知事の
辞任の件が掻き消えつつあります。
法律には触れていないと言うか、取り決めがない
ことを良いように解釈して、都民の税金をあのように
無駄遣いしたのに、謝罪もなく。これで幕引きなの
でしょうかね?それとも追求の手がジワジワなの
でしょうか?

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。

都知事を追求した都議会が今度は税金の無駄遣いを追求されています。
でも、今メディアは EU騒動一色です。
この国は何処へ向かっていくのでしょうか。
本当は何が正しくて、何が求められているのかもう分からなくなりました。
個人的な感想としては、2020東京大会決定後に都知事が二度も辞任したことがとても恥ずかしいです。