6人の俳優さんとスタッフさん達が繰り広げる愉快なコメディーだった。
大道具、小道具の舞台セットを黒子のようなスタッフがきびきびと動かす様が非常に面白かった。
黒子さん達の動きがしっかり見えたり、或いはシルエットのように見えたりして場面がテンポ良く切り替わっていくのがストーリーの展開と相まって楽しかった。
背景や壁の絵などは本物のようなリアル感がなくて、平面的で素朴な手描き風、手作り風になっていた。
例えるなら、小学校の学芸会や演劇部の舞台のようでもあったが、そういうアンバランス感もまた楽しいのであった。
演劇会場の敷地内でニワゼキショウを見つけた。
ガラケーの画質が悪い。


4 件のコメント:
gongituneさんは、アカデミックな日々を過ごされていますよねー。
いや、アカデミックという言葉が適切なのかどうかわかりません。
英語を勉強されているgongituneさんに指摘されそうですw
前記事でも吉本ばななさんに触れられていましたが、我が家は新聞さえ取っておらず、取っていたころもコラムに目を通すことなく積み上げられていました。
目に支障があることもあり、活字からは遠ざかっているのも事実ですが、PCやテレビの画面は見続けているのだから、単に興味がないのです。
スポーツ観戦、舞台、映画、本、自然に触れ、そしてみんなが見過ごしてしまうようなものを発見する力。
よい意味で、好奇心に満ち溢れているのでしょうね。
ミルフィーユさん、コメントをありがとうございます。
アカデミック等と言われるような高尚な日々を過ごしていません。
演劇が好きな友人に誘われて鑑賞しているのでどちらかと言えば演劇に関しては受け身です。
ミルフィーユさんのように情熱を降り注いで打ち込めるものがある人こそ素敵ですよ。
吉本ばななさんの著書は読んだことがないのです。
新聞のコラム欄に目を通すようになったのはごく最近の話です。
日曜日だけの短いエッセイなので気楽に読めます。
好奇心こそ私の生きる源、かもしれません。あはは。
でも、木を見て森を見ず、肝心なことが見えてないのはしょっちゅうです。
演劇もご覧になられるのですね。
どんな演劇かよく分かりませんが、
小学校の学芸会や演劇部の舞台のようと
いう喩えで何となく分かりました。
きっちりとした舞台や演劇も良いので
しょうけど、そのような手作り感の
ある演劇も楽しいのでしょうね。
いろいろなことを挑戦されたり、経験
されてすばらしい生活ですね~。
Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
演劇は友人の誘いで時々鑑賞しています。
テレビや映画とは違うパフォーマンスで観る側に直接伝わってくる面白さがありますね。
舞台セットの作りとか場面の変化にもその演劇の個性が表現されていると思います。
仕事をリタイアしてもはや社会に何も貢献していないグータラ主婦ですよ。
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