5月11日(水)、甲子園で巨人戦を観戦した。
4月のマスカットスタジアムの試合が雨天中止となったので、今季初めての球場観戦であった。
前日10日の試合が雨天中止となり、当日の予報も午後から雨マークだったので試合がどうなるか危ぶまれた。
甲子園駅に着いた途端に雨がポツッと落ちてきた。
いやだなと思ったが、その後は全然降らなかった。
中止にならなくてよかった。
試合は3-1で負けた。
またしても甲子園での巨人戦観戦の初勝利とはならず。
今季から採用されている新しいルール、
それがコリジョンルールだ。
コリジョンとは衝突の意味だそうだ。
何だかよく分からないルールだと思っていたが、
結局11日の試合で巨人の攻撃の時にこのルールが適用され、アウトの判定がセーフに覆り、巨人の得点が認められた。
阪神の投手メッセンジャーは長いこと待たされて結局その後調子が狂ってしまったのだ。
しかもこの時の打者が巨人の脇谷だった。
なんでアンタがここにいるんだ!
忘れもしない5年前のあの日。
gongituneはお嫁ちゃんと甲子園で観戦していた。
脇谷はフライを捕った後落球してその後ボールをキャッチ。
審判の誤審によりアウトの宣告。
結局阪神はその誤審に泣いて負けた。
gongitune を含めた多くの阪神ファンの目の前でボールは確かにバウンドして跳ねた。
このようなことは珍しくないかもしれないし、審判の誤審はつきものだ。
逆の立場で恩恵を受けることもある。
しかし、この時は事情が違った。
試合後インタビューされた時の脇谷の発言に阪神ファンは怒り狂ったはずだ。
こんな選手はプロ野球界から追放すべきだ、とgongituneは思った。
ところで、コリジョンルールについては、いろんな意見が飛び交っている。
今朝のご意見番で張本氏が物申していた。
こんなルールにして誰が喜ぶのか、とかなり厳しく批判されていた。
今回目の前で起きたコリジョンルールの顛末については腹立たしい限りだ。
張本氏の意見に勿論賛同します。
2 件のコメント:
スポーツの判定に誤審はつきもの。
最近はより厳格化をするためという元に、
ビデオ判定が花盛りのような気がします。
確かに、誤審は減るような気がしますが、
試合の流れを断ち切るようなビデオ判定、
興ざめな部分が多いような気がします。
昔の審判はその点、威厳をもって判定して
おりましたね。
最近では、話は違いますがJRで勤務時間中に
居眠りする車掌さんなど、プロフェッショナルの
意識が低すぎるような気がします。
審判も人間、決して誤審をするなとは言いませんが、
プロフェッショナルとして威厳のあるレフリングを
してほしいものです。
Toshiさん、こんにちは。
いつも丁寧なコメントをありがとうございます。
スポーツで誤審はつきものですね。
プロ野球で初めてビデオ判定を導入しようという話になった時、審判がビデオ機器の操作法を理解するまでに時間を要した経緯があったように思います。
ホームランの判定はすぐ分かると思いますが、ホームでのクロスプレーの場合は難しいです。
今回は判定までにもの凄く時間がかかりました。
仰る通り、試合の流れを断ち切る ビデオ判定は興ざめしてしまいますね。
後でスポーツニュースで映像を観たり、コメンテーターの意見を聞いたりして、やっぱりアウトだったと私は思っています。
それに対して、相撲の物言いは潔い判定の制度だと思います。
ビデオ判定で一番分かりやすいのはテニスのチャレンジでの映像だと思います。インかアウトか明確に分かりますから。
居眠りの車掌さんがドアを開けませんでしたねwww
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