その1 椅子の脚カバー
かつて、友人の子どもさんが小学校時代には、椅子の脚カバーをかぎ針編みで編んで学校へ持って行くから大変だと聞いた。
毎学期に4個ずつ編むので6年間で72個、友人とこは男の子二人だったのでその2倍の脚カバーを彼女は作ったことになる。
そんなに毎学期必要なの?
gongitune が訪ねると、「男の子は荒いからすぐ擦り切れてボロボロになる」 と彼女は言った。
別の小学校の入学用品一覧表を見せてもらった時は、脚カバーの編み方が記載されていた。
gongitune はぎょえっとなった。
雑巾と袋物は縫えるけど、椅子の脚カバーは想定外だった。しかも、72個も。
困ったことになるなあと。
しかし、運良く、ウチの子の小学校は脚カバーが必要なかった。
やれやれ、助かった。
先日この話を他県の友人にすると、そんな話は聞いたことがないと言われた。
え? これって岡山だけの話?
今は100円ショップで買えるけどね。
その2 ガーベラ
3年前の秋、花屋でガーベラの鉢植えを買ってきて、プランターに植え替えた。
その1ヶ月後、花屋はなくなった。
その年を越してから春に新しいガーベラが咲いたが、
次の年、つまり昨年は一度も一輪も咲かなかった。
我が家のリフォーム騒動で鉢植えものはほったらかしだったのだ。
もう咲かないのだろうと思っていたが、

花屋のガーベラみたいに容姿端麗ではないけど、
咲いてくれてありがとう♡


2 件のコメント:
ガーベラ、見事に復活したようで良かったですね~。
花も、咲かない年もあればたくさん咲く年も
あって、これが自然なのかと思います。
庭が少ない江戸の街でも、鉢植えやプランタ
にいろいろな花が咲いていて、一年で
一番華やかな花の季節を迎えております。
これから、ツツジ、あやめ、アジサイと春から
夏へ花の季節も移ってゆきますね~。
Toshiさん、こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。
花屋さんや庭先の花壇で色とりどりの美しい花が楽しめる季節になりましたね。
土の庭がない我が家でもささやかな春の訪れを感じています。
季節は初夏へと移り変わっていますね。
調べたら、ガーベラは多年草でした。もっと気を付けて水やりや肥料の世話をしていれば綺麗な花を咲かせていたと思います。今年の花が終わったら植え替えた方がいいようです。
Toshiさんは、都会のランニングで季節を感じられていますね。
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