2016年4月23日土曜日

熊本地震で

熊本、大分には親戚、リアルの友人知人はいない。
しかし、ネットで交流している友人の一人が熊本在住である。
ここ1年位ネットでの会話は途絶えている。
彼女と LINEで繋がっている友人の情報によると、本震の直後は暫く連絡が途切れたが今は仕事もされて以前と同じようにツイッターも更新されているそうなので安心した。

ウチの若者は今月末に友人の結婚披露宴に招かれていたが、花嫁のご実家が熊本なので式は延期になったそうだ。
直接の被害者ではなくても、震災の影響を何らかの形で被っている人は大勢いるのだと思う。
いろんな事業や計画が中止になったり延期になったり、我が家も少し影響を受けた。




4 件のコメント:

ミルフィーユ さんのコメント...

若者のご友人、結婚式延期とは、仕方ないとはいえ色々な事情を考えるとかわいそうですね。
私の友人は、九州が好きで、特に南阿蘇がお気に入りで何度も訪れていました。
壊滅的な状況を知ってショックを受けています。
旦那の仕事先は八代ですが、停電もなく、旦那の関わった仕事については全く被害はなかったそうです。

我が家も、東日本大震災の被害を受けているので、ある意味トラウマになっています。
地震国日本、どこで起きてもおかしくないですね。

Toshi さんのコメント...

私も直接の友人はおりませんが、母の友達の
親戚が益城町にいらっしゃって、ご自宅は
半壊の被害とのこと。
これだけの被害ですから、何らかの形で影響を
受ける方々も多くいらっしゃることでしょうね。
まずは、一刻も早く余震が納まって、行方不明
の方が見つかることをお祈りしております。
後は日本の底力で、一日も早く復旧される
ことを祈るばかりです。

gongitune さんのコメント...

ミルフィーユさん、コメントをありがとうございます。
突然の災害に衝撃的な現実が押し寄せています。
ミルフィーユさんもつい最近由布院へ旅行されたので他人事ではない思いを抱かれていることでしょう。
自分が訪れた所やお気に入りの場所が災害に遭うと心が痛みます。
今回は、支援のあり方について考えさせられることが多いです。
ただ物資を送ればいい、届ければいい、ボランティアを派遣すればいいのではなくて、その先の流通や仕分け、運搬作業などがどのように流れて被災者の元へ行き渡るのか課題がいろいろあるようです。
実際に過去に災害を体験された方のご意見、アドバイスはとても貴重だと思います。
旦那様は今回も関わりがあったのですね。
東日本大震災の時は、テレビ等では報道されない被災地の実情が現実にあることをミルフィーユさんから知り得ました。

私は、僅かばかりの義援金をいつも利用している某サイトと、この前立ち寄ったお店のレジに募金箱があったので協力させてもらいました。
それくらいのことしかできません。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。

そうでしたか、お母様にご縁のある方が益城町にお住まいなんですね。
それは心を痛められていることでしょう。
多かれ少なかれの被害を多くの方が被っていると思います。
今回は津波の被害はありませんでしたが、強い余震が多過ぎますね。
被災地の方々は連日連夜不安と恐怖の中で必死に生き延びようとされています。
党派を越えて、官民一体となって復興支援をしたいものです。