Yさんは初来日だった。
朝、岡山駅近くのホテルまで彼女を迎えに行き、新幹線で京都へ。
観光タクシーで廻った。
清水寺。
本堂の舞台下より。
これは、本堂脇の廊下天井に設えられた蝉。
上を見上げると、蝉はあちこちにいた。
タクシーの運転手さんが教えてくれた。
蝉は樹液を吸うだけで他の生き物の殺生をしないので仏教界では神聖なものとされているそうだ。
そんなこととは知らなかった。
周りの観光客の半分以上が外国人だった。
境内に止まっていた車。
清水寺は、ここ数年いつ来ても何処かで工事をしている。
かなり下からカメラを向けて手を降ると、若者も手を振ってくれた。
制服姿の中学生かな。
春休みの卒業旅行??
学校行事だよね。
左のナミナミ手摺りが面白い。
清水寺から愛宕山を望む。
山の頂に雪をかぶり、綺麗だった。
参道のお店で見かけた犬矢来。
何処かの店先で、
Yさんを見かけたお店のおばあちゃんが 「スラマパギ!」 と叫んだ。
マレーシア語(インドネシア語)で「おはようございます」 の意味だ。
流石、国際観光都市京都だな。
おばあちゃんは、きっと英語は勿論のこと、中国語、韓国語でも挨拶されるんだろうなあ。
この後、京都観光が続きます…








2 件のコメント:
京都観光にいらしたのですね。
マレーシアの方、喜んでいらしゃった
でしょう。
ここ数年、京都に行っても清水寺は
行かなくなりました。このくらい人が
少なくゆっくりと見れる時に行くのは
良いですよね~。
清水寺の舞台もかなり痛みが激しいの
でしょうね。
そうそう、観光地の方々は本当に語学が
達者でびっくりします。浅草でも普通の
おばあちゃんが、外人と英語で話しを
している姿を見ることがあります。
日本も国際化しつつあるなと感じます。
Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
何かと便乗して外国の方と観光させてもらっています。
いわゆる修学旅行コースが多いですよ。
3月のこの時期に京都を訪れたのは初めてだと思います。
桜や紅葉の頃に比べると観光客は少ないようですが、外国人の割合は多いですね。
中国人の大声が響き渡っていました。
高校の時、京都のシルク会館で伝統的な織物を作っているおじいちゃん(実際は高齢ではなく、おじちゃんだったかも)が見学に来た外国人に英語で説明していたのを聞いて驚きました。
東京オリンピックに向けて、外国語によるおもてなしもますます増えるのでしょうね。
その一方で、何もかも国際化へと迎合するのではなくて、日本らしさを純粋に守ってほしいとも思っています。
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