今日は、親戚(オジサン方)のお葬式に参列するため、瀬戸内海を越えた。
お葬式には二つのタイプがあるとgongitune式に思っている。
今日は、明るいお葬式だった。
勿論、親族の方にとっては悲しい現実であることには違いないのだけど、
普通に明るく挨拶をかわし、普通に和やかに会話したり食事をしたり、時には笑い声もあって、普通に明るく別れの挨拶をした。
親族の一人の20代女子は、gongituneの母方の従姉妹の娘と同じスポーツをかつてやっていて、ライバルチームとして対戦したことがあったらしい。今日初めて知った。
故人は巨人ファンだと今日聞かされた。
そして、故人の娘は1985年に阪神が優勝した年の秋、何処かの会場で祝賀パーティーをした時に偶然居合わせて、掛布さんや岡田さん等主力メンバーと握手をしたそうだ。いいなあ。
そういう楽しい会話ができるほど、明るい葬儀だった。
いろんな葬儀に参列したことがあるが、地域や宗派によっていろんな進め方があることに驚く。
今日の葬儀では、
中央の祭壇に立派な大根が3本程、バナナが1房、キャベツ1玉が供えられていた。
gongitune は心の中でぷっとなった。
2 件のコメント:
既に結婚式のお呼ばれはなく、お葬式ばかり出席する
年齢になりました。
昔は、結婚式ばかりでお葬式などそうそう出席
することもありませんでしたけど。これが、日本の
現在の縮図なのでしょうね。
お葬式、確かに重苦しい雰囲気のお葬式もあれば、
結構あっけらかんとしているお葬式もありますね。
私が出席したお葬式では、総じて西の方、特に
関西のお葬式は明るいお葬式が多いような気がします。
気質なのでしょうかね。
亡くなった方を偲ぶという意味では、明るくても
重苦しくても同じと考えれば出席する側からすると
明るいお葬式の方が良いような気がしますが。
Toshiさん、いつもコメントをありがとうございます。
若い頃にたくさんあった我が家の不祝儀袋はどんどん減って新たに買い求めるようになりました。
有職時代は職場関係の葬儀が毎年数回ありましたが、リタイア後は肉親を含めて親族の葬儀と法事が増えました。
疎遠だった親戚との付き合いも復活しています。
故人が若かったり、予期せぬ事態で他界されると暗いお葬式になります。
故人の身内と正視して話ができない葬儀は暗いです。
でも、いわゆる大往生を遂げられた方の葬儀は明るいです。
昨日の葬儀は宗派の影響もあってか、神様のお祓いのような儀式が見られ、初めて経験する葬儀でした。
人の不幸に立ち会う訳ですから厳粛にしなければいけませんが、久し振りに交流できる場があるのはいいものです。
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