昨日のカフェの重いドアから、昨年末12月に行った映画館のドアを思い出した。
映画友のOさんは、場内の席に着いてからお手洗いに行きたいと言われてすぐ横のドアに向かった。
私達は壁側に近い席に座っていた。
Oさんは両手で何度かドアを押したがドアが開かないので、今度はドアを引いてみた。
引いてもドアは動かなかった。
映画館のドアは防音のためかかなり分厚く頑丈にできているようだ。
しかし、Oさんがあれだけ頑張っても動かないということは、施錠されているのだと思った。
諦めたOさんは、場内の反対側へ行き、出入り口つまり私達が通ってきた場所から館外に出た。
彼女が席に戻って来た後、
一人の高齢夫人が私達の前を通り、先程の重いドアの前で立ち止まった。
80歳位のそのおばあちゃんはドアを開けて、館外に出た!
それを見たOさんは、
「いやだあ~!!」
そう言って笑い、私達は爆笑したのであった。
ドアの施錠が解除されたのか、
もともと施錠などしてなくて、Oさんが非力だっただけなのか、
おばあちゃんが怪力だったのか、
真相は分からない。
もし上映中に何か非常事態が起きたら、非常口となるそのドアを開けて脱出しなければならないので、施錠されては困る。
最近の窓辺の風景。
ギフトで貰ったデンドロビュームの鉢。
フクロウのキーホルダーはマレーシア土産。
置き場所がないのでここに落ち着いた。

4 件のコメント:
映画館、久しく行っておりません~。
最近は、テレビでも映画放映をしなくなり、
私は、DVDを持っていないので4~5年
映画を見ていません。
本当は、映画館に行って名画を見れば感動する
のでしょうけど、映画館に行くならジムへと
いうのが私なので映画見なくなりました。
確かに、映画館は昔はフィルム部屋からの
出火が多かったので、非常口の確認は必要
でした。
デンドロビューム、きれいに咲いていますね。
寒い季節ですので、花持ちも良いのでしょうね。
ドアはなぜ開かなかったのか気になりますね。
おばあさんの怪力はない気がしますw
この前映画館に行った時、中央の席を予約したので、通路からは離れていました。
出入り口は一つだったと思います。
もし何か起きたらどうなるのかな?とちょっと思いました。
構造上、すぐに出口には出られないし、ビルの5階だし…。
フクロウさんの居場所ができてよかったですね。
フクロウと言えば、受験シーズンの今、和歌山県のフクロウ郵便局がパワースポットになっているようですね。
ニュースで見ました。
局内にはフクロウの置物などがたくさんありました。
gongituneさんの記事で知ったフクロウカフェも、行ったら幸せになれるのかな?
Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
岡山駅と直結したショッピングモールが近年できて、その中のシネコンに行きやすくなりました。
でも、Toshiさんのようにご自分の信念を貫く生き方は素敵です。
映画館は閉ざされた空間なので、いざという時の逃げ道の確保は必要ですね。
特に昨今は各地で恐ろしい事件が起きて不安な世の中になりました。
デンドロビュームを直ぐに枯らすとくださった方に申し訳ないので本を見ながら大事に育てようと思います。
温度管理に気を遣いますね。
ミルフィーユさん、コメントをありがとうございます。
謎の重いドアでした。
確かに通常の出入り口は一つですよね。
反対側に非常口があります。
上映中にパタパタ開閉されると迷惑なのである程度重いドアになっているのかもしれません。
ホテルでも劇場でもコンサートホールでも、非常口の確認は絶対必要になってきましたね。
フクロウ郵便局、見ました。
あまりの数に圧倒されました。
フクロウは昔から縁起のいい生き物として重宝されていますよね。
ブームに関係なく我が家には布製、陶器製などいくつかの置物やマスコットがあります。
キーホルダーとしては使わないので、じゅんちゃんのケージの中にあった陶器製の木を取り出して枝に吊しました。
フクロウカフェは2カ所しか行ったことがありませんが、秋葉原のカフェがオススメです。
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