その1 アメリカ人の生年月日
英語教室の L先生が教えてくれた日本人の不思議について。
こういう話題は興味深い。
L先生は30代のアメリカ人男性。
日本人の彼女がいる。
アメリカ人は両親の生年月日を覚えていないと言われた。
でも殆どの日本人は両親の生年月日を知っているので驚いたそうだ。
自分の親の年齢はすぐには言えなかったなあ。
正確な年齢は覚えてなかったような気がする。
でも、生年月日はちゃんと覚えていた。
あ、両親の誕生日はアメリカ人も覚えていると言われた。
その2 スーパーのレジで後ろに並んでいる女性
彼女は30歳位だったかな。
何処かの会社の制服姿だったので仕事帰りの買い物だと思われた。
手に持ったスマホをずっと耳にあてて話している。
少し声のトーンを抑えて、どちらかと言えばやや深刻な話をしている様子だった。
話の内容は聞こえなかった。
ある一言を除いては。
「子どもの時は…本当の親じゃないから~~」
彼女の身の上に何があったのか知る由もないが、
みんなそれぞれ一生懸命生きているんだと思った。
彼女は、サッカー台で袋に商品を詰めている最中もずっとスマホで話し続けていた。
その3 ラグビーのルール
高校の時、ラグビー部の同級生から 「ラグビー程ルールの多いスポーツはない」 と聞いたことを思い出した。
とても信じられなかった。
ところで、先日の凱旋帰国会見の場で、畠山健介選手が、「ルールが分からなくてもラグビーの試合を観てください。ここにいる選手達もルールを全部知っている訳ではありません」 という意味のことを言った。
へ?
となったが、彼の発言はまんざら冗談でもなかったのかも。
6 件のコメント:
いろいろ興味深いお話をご披露
されてますね~。
私は、ラグビーの話し興味深く
拝見させて頂きました。
ラグビー単純に、ぶつかり合い、
華麗なオープン攻撃。愉しめば
良いかと思っております。
やはりスポーツは見ていて
心を打つものがあると感じます。
ぜひ、ラグビーが一過性のブーム
でなく日本に根付くと嬉しいです。
うちの旦那は、両親の誕生日覚えていませんよー。
私は義両親の干支も誕生日も知っていますが。
関係ないけど、今日は義父の四十九日の法要でした。
通夜やお葬式では、突然の雨を降らせましたが、今日はすごく天気がよくて、気持ちよく成仏したんだなーと思いました。
子供は私の生年月日、特に年を知らないのでは思います・・・
Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
気が付けば、画像が1枚もない記事を何日も続けてしまっています。
こんなブロガーは珍しいかもしれませんね。
子どもの頃、テレビドラマで「青春とはなんだ」というのを見ていました。ラグビーというスポーツを知ったのはその番組でした。
でも、ルールについて覚える機会がなかったのです。
走り回ってボールを追いかけて、ぶつかり合ってボールを奪ってよく分からないうちに得点が入るという漠然とした見方ですが。
いつも選手が滅茶苦茶に走って、飛びかかって行って、団子状になっていくあの競技にルールなんかあるのだろうかと随分失礼なことを勝手に思っていたのです。
今回のW杯観戦を通して、相変わらずルールについては謎が多いのですが、あんなに緻密な戦略で戦い抜くスポーツだとは全く想像していませんでした。
次回は日本開催なので、これからもっと盛り上がっていくのでしょうね。楽しみです。
ミルフィーユさん、御義父母さまの干支も誕生日もご存知だなんて素晴らしいお嫁さんです。私は情けないことに知らないのです。
四十九日の法要お疲れ様でした。
秋晴れの良いお天気でしたね。
皆さまにお見送りされて、気持ちよく旅立たれたのですね。
旦那様、親族の方々もほっとされたことでしょう。
akibabaさん、ウチの子も、私の生年月日は怪しいと思います。
女の子の方が知っているのではないですか?
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