その1 お葬式のマナー
普段あまりバラエティー番組は見ないのだが、13日夜にテレビをつけたらたまたま「芸能人格付けチェック~」というのをやっていた。
丁度お葬式でのマナーを取り上げていた。
gongituneにとっては何かと関わることの多い行事なので、勉強になると思って見ることにした。
見てよかった。
① 香典袋を渡す時は両手で。
バッグや袱紗を抱えているので両手では持ちにくいかもしれない。
これからは気を付けよう。
② 祭壇に向かう時は通路の端を歩く。中央を通らない。
これは、寺社の参拝の時と同じだ。
無意識のうちに真ん中を通っていたかもしれないなあ。
③ 焼香の時は、粉末状のお香は親指、人差し指、中指の3本指でつまむ。
特に意識してなかったが、このつまみ方が一番自然でやりやすい。
偶数は忌み嫌われるので、2本指では焼香しないように。
一般常識とかマナーとか自信のないことがあるので、役に立つ番組であった。
その2 生年月日
定期検診のため病院の待合室で待っている時、
隣の椅子に男子高校生が2人座った。
看護師の女性が彼らのところにやって来て、何か事務的な質問をしたようだった。
gongituneはケータイでメールの返信を送っている最中だったので、彼らの会話は殆ど聞こえなかった。
終わりの頃、お互いにちょっと笑ったようなやり取りがあった。
何があったのか分からないが。
その後、男子高校生の二人は席を立ち、何処か別の場所へ移動して行った。
こんな会話が聞こえてきた。
「せいねんがっぴって何かと思ったが…はは…」
ええ??
はあ??
彼らは、「生年月日」が「せいねんがっぴ」 だと知らなかったのだろうか??
その3 戦後間もない
生年月日に関連した話題を。
少し前に某有名人が亡くなられた時、その人物を偲ぶ番組があった。
生前の偉業などを紹介していた。
その中で、
「戦後間もない昭和〇〇年に~~」 とナレーターが言った。
ええええ!?
その同じ昭和〇〇年生まれなんですけど。
子どもの頃、自分が戦後間もない時代に生まれたなんて思ったことはない。
4 件のコメント:
お葬式のマナー、全然知りませんでした。
私の場合、目立った失礼のないよう故人を
偲べば良いかと思って。
「生年月日」の意味が分からない?
ちょっと日本の未来に不安を感じ得ない
ですね~。
戦後まもない昭和、これは最近感じます。
回りの友達は20代~30代の奴が多い
ので、昭和という時代が既に戦後間もない
時代と思われている感じをひしひしと
感じます。
私は、戦後間もない生まれではないと思い
ますが、まだまだ日本が貧しい時代の
生まれだと思っております。貧しい
ながらも希望を持って生きていたように
感じます。
Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
葬儀の時は、他の参列者の動きを真似て故人を偲ぶことが多いです。
マナーに反することをしても誰からも咎められないし、失礼を指摘されることもありません。
でも、知っておくことはやはり必要だと思いました。
病院で目にした若者と看護師さんとの会話は正確には分かりませんでした。
私の想像と思い込みかもしれません。
ただ、「せいねんがっぴ」という言葉に何らかの反応をしたので看護師さんも笑ったのだと思います。
話は別ですが、公衆電話の掛け方を知らない若者もいるそうですよ。
確かに、使う機会がなければ分かりませんよね。
昭和のど真ん中で子ども時代を過ごしました。
日本人は貧乏だけど勤勉な国民だとずっと教えられてきました。
Toshiさんは若いお友達が多くいらっしゃるのですね。
私は、ここ数年は年上の友達が増えました。
若い人の嗜好や感覚に疎いと思っています。
その番組見ました。私の地方ではお香典を出すとき、ふくさを台にして両手で差し出すんですけど、よそではどうなんでしょう。
お経が長い時が困ります・・・
生年月日という言葉を知らないとはバカだね!
戦後に生まれましたが、みんな質素に暮らしていましたよね。我慢強かったのでは。
葵ちゃんは、中学入学時に公衆電話のかけ方を練習に行きました。私が家に転がっていたテレカ(!)をあげたんですよ。
akibabaさん、台付きの袱紗を持っていますが、使い方が今一つ分からないので専ら二つ折りタイプの袋を使っています。台付きの方が厳かな雰囲気です。
若者が「せいねんがっぴ」に本当はどんな反応をしたのか謎です。
小学生時代は、学年が上がる毎に世の中が豊かになっていく空気を実感していました。
我が家の家電製品が増えていきました。
以前に公衆電話の掛け方が分からなくて困っている時に側にいた大人が教えてくれて助かったという話を女子中学生が新聞に投書していました。
学校では教えてくれないと思うので、練習の機会をつくってあげるのはいいことですね。
未使用のテレカ、ウチにも何処かに眠っているはずです。
コメントを投稿