2015年10月15日木曜日

同級生、ローカルのスーパー

2,3日前、地元のスーパーで大学時代の同級生Kさんに偶然会った。
彼女と最後に会ったのは数年前の同窓会の時だった。
当時gongituneはKさん、もう1人の同級生Yさんと、3人でランチしたことがある。
久し振りの再会で、食事の後雑談などしていたが、その時Kさんは、いきなりgongituneの手首を掴んで「細いね」 と言った。
Kさんは一風変わった人だ。
学生時代から殆ど雰囲気が変わらない。
いや、これは彼女に限ったことではなくて、卒業して何年も経っていても、殆どの同級生は昔の雰囲気のままだ。

さて、Kさんとは、その同窓会の頃、やはり同じスーパーで会った。
その時彼女はこう言った。
「ここの店でチュニックを買ったけど、家に帰って着てみたら全然似合わないから捨てたわ」
ええええーーーー!!
試着はしなかったのか?
仮に家で初めて着て似合わないと思ったとしても、新品のものをすぐ捨てるかなあ。
サイズが全然合わないのならともかく、とりあえず着られるのだったら寝間着にするとか、家の中でダラダラしている時に着るぐらいはしてもいいのでは、と勝手に思った。
まあ、彼女らしい行為だとも思ったが。

そして、最近会った時は、挨拶のあと彼女はこう言った。
「もう私、〇〇歳になったのよ」
はあ?となったが、
その後すぐに彼女は、
「あ!おんなじよなあ。同級生だから」 と付け加えた。
gongituneは内心笑いが止まらなかった。

Kさんは今はお孫さんの世話でとても疲れていると言った。
gongituneに、「ケータイの番号変えてる?私、アドレスを変えたの」 と言った。
「でも新しいアドレスを連絡するやり方がよく分からない」 と言うので、
「じゃあ私のケータイにメールをしてくれたらいいよ」 とgongituneは言った。
「あ、そうか、そのメールに私の名前を入れたらいいのね」 と納得してくれた。

何か面白い会話だ。
でも、彼女からメールは未だ来てない。
会ったその場でしてもらえば良かった。
迂闊であったwww


Kさんに会ったこのスーパーには食料品売り場のレジの前に婦人服売り場がある。
若者対象の衣料品、バッグ、アクセサリーの店だ。
でも、gongituneは時々利用している。
オバサンだけど、会員カードも作った。

ところが、最近になって気が付いた。
レジで食料品を精算している時ふとマネキンを見ると、オバサンの服装だった。
え!?
どうしたというのだ!

秋だからシックな装いをしているのか?
いや、どう見ても、オバサンが着る服だよ。


そして、今日、ローカルの情報番組を見ていたら、この店を紹介していた。
店長?の女性が、「当店では、レディース、キッズ、ミセスの商品を取り扱っています」 と説明していた。
ああ、そういう店になったんだ。
やっと納得した。
子供服あったかな?
これからは孫と来る女性もいるだろうなあ。





2 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

なかなか興味深いKさんですね。
ちょっとだけピントが違っていると
いうのか。でも、ほのぼのした感じ
で聞いているだけでこちらもニヤニヤ
してしまう感じです。
若者対象のお店。どんどん減っている
ような気がします。若者は、ネットで
お買い物。結局、店舗で買い物をするの
は中年以上の高齢者ばかり。
我が家のそばの路面店も、ほとんどが
高齢者向けの店舗となっております。
商店街がどんどん寂しくなります~。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、いつもコメントをありがとうございます。
彼女は特に仲良しだった訳ではありませんが、学生時代から独特の雰囲気を醸し出していました。
私達のトンチンカンな会話を楽しんでいただけたようでありがとうございます。
都会は若者向けの新しいお店がどんどん増えているイメージですが、地元の商店街は何処も廃れていくのでしょうか。
旅先で昭和の商店街や洋品店を見つけると嬉しくなります。
店舗で気に入ったものを探すのは楽しいですよね。
ネットは便利ですが、お店で実物を見る方が安心です。特に服や靴などは試着しないとしっくり感が分かりません。