日付が替わってしまったので、昨日の出来事になる。
イチローは7回表に代打で登場。
見事な3塁打!
そして、次の打者はセカンドゴロ。
イチローはホームに突入して来るが、キャッチャーのタッチをかわした。この時点でアウトの宣告をされた。
しかし、キャッチャーはタッチできてなかった。
だから、イチローは再度ホームベース目がけて体を捩(よじ)らせながら左手を伸ばした。
キャッチャーも必死でミットをイチローの手に伸ばしてきた。
際どいタイミングのクロスプレーだった。
そして、またしても判定はアウト。
イチローは、審判に軽く抗議を示していた。
そして、チャレンジによるビデオ判定が採用された。
その間待つこと5分44秒。
いえいえgongituneが計測したのではない。
テレビ局か球場の担当者だ。
判定でこんなに時間がかかるのは異例だと言われた。
それ程分かりにくい状況だったのだろう。
相撲なら取り直しという制度があるが、野球では聞いたことがない。
待つ間にテレビでもリプレー画像が何度も出て来た。
うう~~ん、どの角度の映像でも微妙なタイミングだ。
そして、やっと下された判定は、
セーフ!!
イチローのホームインが認められ、マーリンズが同点に追いついた。
その後出されたのは、確かにイチローの手が先にホームベースに触れていることがよく分かる画像だった。
試合は結局マーリンズがメッツに負けた。
結果は残念だったが、7回表のホームインを巡る一部始終が全部観られて満足だった。
実は、イチローは、2012年ヤンキース時代にも同じようなホームインで観客を楽しませてくれている。(2012年10月10日記事)
あの時は、笑えるホームインだったが、今回のは、判定が分かるまでドキドキの時間が長かった。
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