2014年7月3日木曜日

雨の日の歯科医院

午前中に、久し振りのまとまった大雨が!
よりによって、今日は歯医者へ行く日だった。
予約しているので仕方なく、豪雨の中を出かけた。
傘さして車に乗り込むのが大変な状況だった。
いえ、傘は畳むのです。
ドアの内側はびしょびしょだ。
我が家の駐車場には屋根がないのですよ。

ああ~タオルを持ってくればよかった。

結局大雨に見舞われたのはこの時だけで、歯医者に着いた時も歯医者から帰る時も、その後スーパーに寄って帰る時も雨は小雨になっていた。


さて、今日の本題。
前置きの方が長くなったが。


事件?は、診察が終わって待合室で支払いを待っている間に起きた。

「失礼します!郵便局でーーす!」
配達員の声がして、
受付の女性(私と同世代かな)が一旦診察室に入って、診察室のドアから出てきた。
ここの歯科医院は、受付から直接玄関に通じる出入り口がないのだ。

受付の女性は配達員が床に置いた荷物を運ぼうとしていた。
gongituneの席からは死角になっていてその場面は見えなかった。

暫くして、
「きやっ!ぎゅえっ!はらーーっ!ういっ!」

聞いたことのない擬音のような間投詞のような叫び声が聞こえてきた。

受付女性は、6個程括られていた段ボール箱を引き摺りながら玄関から診察室へと移動させていたのだ。

彼女の叫び声を聞いて、診察室から若い男性医師(院長ではない)が出てきて、何事もなかったかのように段ボール箱を中に運び入れた。

大きさや形が少しずつ違う段ボール箱6個には、食べ物らしき名前が印刷されていた。
よく覚えてない。
ゆうパック?

医療器具ではなさそうだった。

とにかく、受付女性の叫び声が可笑しくてたまらなかった。


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