① 二条城 (世界遺産)
正式名称は、「元離宮二条城」。(この度初めて知った)
小学校の修学旅行で訪れたはずだが、二条城のことは何も覚えてない。
ずっと雨が降っていて、寒かったことしか覚えてない。
二の丸御殿の「うぐいす張りの廊下」 を歩くと、きゅっきゅっと音がするので、終始賑やかだった。
「ちらほら咲き」 というのが曖昧だけど分かりやすい。↑↑↑
二の丸御殿 (国宝)↓↓↓
② 辰巳大明神
祇園発祥の地は、 2012年12月にマレーシア人一家と訪れて、記事にも書いている。(2013.1.3)
あの時は冬の早朝で、人がいなくてひっそりとしていた。
今回は、桜に誘われて、多くの観光客が来ていた。
和服姿の外国人もさかんにシャッターを押していた。
中央部少し左の男性もその一人である。
③ 毘沙門堂
これも、桜の木。
なんでこんなに幹が捻れているのだろう。↓↓↓
ヘルシア緑茶のCMに出てくるペットボトルみたいだ。
ヘルシア桜と呼ぶことにした。
毘沙門堂には、拝観者を楽しませてくれる不思議な天井画や襖絵がある。
そのことは数年前に見たテレビ番組で知っていた。
今回は、他にもそのような技法を施したいろいろな絵を見ることができた。
例えば、天井の龍は、見る角度によって龍の眼や顔の向きが変化する。
寝殿のふすま絵に描かれている机や人物なども見る位置によって角度が変化していく。
円山応挙が描いた鯉の絵は、見る位置で鯉の体型と角度が変化していく。
という具合だ。
院内は撮影禁止なので、この仕掛け?が上手く表現して伝えられない。
当院の僧侶が拝観者に説明してくれる。
僧侶の指示通りに、私達は左から右へ移動したり、室内をぐるぐる回ったりした。
十数人のグループがぞろぞろと移動していく様は可笑しかったに違いない。
この説明を始める時に僧侶は、「拝観料をまだ払ってない人は説明を聞くことができません。500円を払ってください」 と言われた。
少しちゃらけた僧侶だった。
「~なあんちゃって」 を連発していた。
もう少し格調高く話してほしいわ。
後で気が付いたが、入り口の横に、「NHKの◇◇◇◇という番組で紹介された説明を聞きたい人は500円の拝観料を払ってください」 という意味の看板があった。
何か笑えた。








3 件のコメント:
桜で溢れていますね!
こちらはちらほらでもなく、枯れたような桜。
入学式に咲かないのでぱっとしません~~
桜巡り その2 の最初の桜がとてもきれい。
訂正 その3の最初のさくらです☆
akibabaさん、丁寧に見てくださってありがとう!
綺麗に写っているものだけを載せています。
1本の樹木全体よりも部分のアップ写真の方が好きです。
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