主な観光スポット記事は終わった。
その他のお花見関連ネタを少し書いていこうと思う。
その1 坂本龍馬の手紙が発見された
丁度二条城の記事を書いている頃に、このニュースが流れていた。
二条城の二の丸御殿で徳川慶喜が大政奉還を諮問したので、二条城の画像が映った。
何だか凄いタイミングだったなあ。
しかも、千円で買ったというお宝は一般家庭のちゃぶ台から出てきたそうだ!!??
どういうこと??
ちゃぶ台をひっくり返したのか?
それにしても龍馬の手紙(下書きだと言われた)に書かれた内容が生々しくて興味深い。
歴女ではないので、きちんと理解していないが、幕末に生きて新しい時代を切り拓こうとする信念が、力強くて流れるような字体からひしひしと伝わってきた。
三岡八郎のことを「三八」 と記していた。「さんぱち」 と呼んでいたのかな。
「キムタク」 みたいで可笑しい。
その2 今朝の毘沙門堂
朝のNHKニュースで枝垂れ桜が中継されていた。
拝観者が一人もいない境内で、ウグイスの声が美しく響いていた。
京都のウグイスは鳴き方が上手い。
その3 皇居の乾通りが初めて一般公開された
先週金曜日の夜、ホテルのテレビで見たが、5万人の来園者が桜並木を移動していく様は迫力ある映像だった。
両陛下がこの様子をご覧になって喜ばれたそうだ。
平和な光景。
その4 地元でのお花見
京都から帰った翌日は、後楽園河川敷で友人達とお花見BBQをした。
久し振りにダウンジャケットを着た。
他のみんなも冬衣装だった。

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