実は、どちらもあまり関心がないイベントである。
自分が観て面白ければいい映画だと思うし、いくら立派な賞に選ばれたとしても面白くなければつまらない作品だと自分で評価するからだ。
しかし、今回は、日米どちらのアカデミー賞も、昨年劇場で観た映画がノミネートされていたのでいつもより関心がもてた。
皆さんが名優なのでどんな感動的な台詞もアクションも演技にしか見えない。
華やかな舞台衣装をまとっているからそれに相応しい言葉と立ち居振る舞いになるのは当然だと思うし、それ自体を否定はしない。
でも、面白くない。
ところが、今回のアカデミー賞はハプニングがあって面白かった。
既に何度も情報番組などで紹介されているが、本物のピザ屋が受賞会場にピザを運んで来たのだ。
そして、俳優達に配られた。
ブラッド・ピットが紙皿を配っていた。
ピザの一切れが大きかった。
司会のエレンさんは、「エレンの部屋」 という番組で有名なコメディアンだそうだ。
「徹子の部屋」 のアメリカ版??
このピザ屋には、この後大勢のお客が押し寄せたそうだ。
一日10万人以上も!
10万枚のピザを一日で焼いたのだろうか?
その2 ソチパラリンピックの巻
開会式の演出で、数人が大きなヒラヒラの袖を広げて宙づりになって登場するシーンがあった。
かつての紅白、小林幸子さんの衣装を思い出してしまった。
アルペンの競技で日本人が金メダルをとった!
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