だいさんせいぼんち、と読む。
なにこれ?
アメリカ人英語教師の男性がこの度オーストラリアへ行くことになった。
月末には日本に帰って来る。
彼がオーストラリアのいろんな地名を言ったので、隣の女性に地図帳を見せてほしいとお願いした。
彼女はこの講座でいつも高校時代の地図帳を持参しているからだ。
オーストラリアの地図は1ページ全体に大きく記載されていた。
そこに、
「大鑽井盆地」 があった。
英語の表記もあったが、字が小さすぎて判読できなかった。
何で漢字の表記なんだ?
先生に聞いても分からなかった。
英語の小さいスペリングを先生が判読したので検索してもらった。
ほかの生徒達も電子辞書で調べた。
大鑽井盆地は、グレートアーテジアン盆地と呼ばれるオーストラリアの盆地である。
知らなかった。
聞いたこともない。
後で検索したら、私と同じように何故外国なのに日本語表記の地名になっているのか疑問に思った人が質問していた。
その答えとして、
紅海、死海、喜望峰、金門橋と同じで日本語表記の習慣になっているのでしょうと書いてあった。
地図帳のように限られたスペースでは字数の少ない漢字表記が採用されるのかなあ。
自分の中学時代の地図帳を開いてみた。
あれ、地図帳って思ったより小さいな。
昔はもっと大きく感じていたけど。
地理は得意ではないし、方向音痴なんだけど、実は地図を見るのは好きである。
オーストラリアの地図は、一番最後にあった。
「大鑽井盆地」 になっていた。
英語の表記はなかった。
実生活には何の役にも立たない情報だけど、この発見は面白かった。
4 件のコメント:
勉強になりました!
そこは面白そうですね→ネットで勉強
akibabaさん、早速の検索をありがとうございます。
私も調べてみました。
羊が辛い物好きだと初めて知りました。
「大」つまりgreatが付くと固有名詞になるのですね。
高校の地理で習ったようなきがします
ただの記憶としt残っています
オーストラリアにあるという記憶hあのこっていませんでした
ただ名前だけを記憶しています。
おじちょんは知ってました!
ソフィーさんも、おじちょんさんも凄いですね。
実は、ウチのオジサンも中学校の時に聞いたことがあると言いました。
漢字も今回初めて知りました。
何でも勉強になりますね。
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